しかし・・・思えばあっという間でした
彼らは、滞在中に演奏会をこなすだけでなく、来日記念+DVD発売で上映会のあった渋谷ユーロスペースでの舞台挨拶に始まり、東京芸大付属高校でのオケ指導や東京交響楽団楽団員のみなさまとの親善野球大会を二試合こなし、さらに家族へのお土産を買いに東京の街へ繰り出し、そして自身は富士山登山をした者、京都・奈良観光に行った者、東京ドームへ巨人戦を観戦しに行った者、KARAOKEで夜な夜な盛り上がった者など、超多忙な毎日だったようです。
実は、ずっとあこがえれていた、トロンボーンのニッツアン君やコンマスのデイヴィットさんは、舞台で見るよりも実物は小柄で、そして気さくなとっても親しみやすい人たちでした。
他のオケのメンバーも『大柄アメリカジン』という感じは最近しなくなりました。
弦楽器にアジア人や若い奏者が増えているなか、管打楽器軍は、イツモも面子だったので、なんだかほっとしてしまいました。
オーケストラは、この数年の間に、ずいぶんと世代交代をしてきて、弦楽器も半分ぐらい変わってるのではないでしょうか?
そして、今シーズンの最大のニュースは、女性チューバ奏者ができたこと。
なんと彼女はまだミシガン大学の4年生だそうです。(22歳!)
オドロキダネ・・・。
私は、27日の演奏会に行きましたが、ソリストに五嶋みどりさんでブリテンのVn協、そしてメインはシューベルトのグレイト。
ずっとひきつけられっ放しでした。
期待以上のワクワク度に、息をするのも忘れてしまうとは、このことです。
いい演奏を聴いたときにしか発生しない、なにかと特別な感情が心の底から出てきました。
そして、いまだに担当奏者以外の団員の中でもなぞなのは、ブリテンの一番最後、木管・金管そしてソリスト、みんなが同じ音をずーーーっと伸ばすのですが、これが、ものすごく長くて音量はそんなに大きくない・・でも、息継ぎの様子がない・・・のです。
循環呼吸してたんでしょうか?メンバー間でも謎のようです。(笑)
その緊張感もすばらしかった!
そして、メインのグレイトは、個人的には、あまり面白い演奏を聞いたことがない曲だったのですが、今回の演奏会で、ものすごく好きになりました。
こうして、よく味わうと、いいもんでした・・・
実は、彼らのドキュメンタリー映画(music from the inside out 邦題『オーケストラの向こう側』)の中での挿入曲にも、この「グレイト」があるんですが、それよりも、本公演では、ほんの少しゆっくりめでした。
しかし、それがまた素晴らしいバランスを生んでいて、すごくよかったです。
アンコールは、ピチカートポルカ(オケヴァージョン)と雷鳴でした
(両方とも、オペレッタ「こうもり」からの曲ですが、実はウィーンの本場モンを数日前にウィーン・フォルクスオーパーの公演で聞いていたので、聞き比べができて面白かったです。)
そして最後までノリノリのままで、演奏会終了・・・
・・・感極まって涙が出そうになりました。
この人たちに、今度はいつ会えるんだろう・・・
この人たちの演奏を今度はいつ聴けるんだろう???
誰がなんと言おうと、やっぱり私はここの音が好きだなぁ・・・っておもいます。
演奏会後、楽屋口で張り付いて、メンバーを待ち伏せ(苦笑)
おあこがれのニッツアンとも記念写真を撮って(超ミーハー!)
お別れパアチイを打楽器のお友達と開きました。
次は、2010年に来日が決まってるそうです。
2008/2009シーズンの音楽監督は、シャルル・デュトワ・・・
まぁ、すでにPhilly管とは長いこと付き合いもあり、ご当地でも人気のあるカップリングですが・・・まぁ・・・言いたいことはいろいろあるが・・ゴニョゴニョ・・・
次は、フランス作品を引っさげて来日するのかな?
と期待しています。あ~ますますチケットがとれなくなる・・・
(喜ばしいことだが・・・)
彼らは、あと二週間、ソウル、広州、上海、北京をまわるそうです。
体に気をつけてがんばって~~!
*photo*
『お疲れ様でした&さよなら会』の最後の記念撮影
左が副首席打楽器奏者のトニー・オーランド氏 右が首席ティンパニストのドン・リウツィ氏
そして、ご参加いただいた、みなさんありがとう!
とっても彼らは喜んでいましたよ!!ニッポンサイコーー
彼らは、滞在中に演奏会をこなすだけでなく、来日記念+DVD発売で上映会のあった渋谷ユーロスペースでの舞台挨拶に始まり、東京芸大付属高校でのオケ指導や東京交響楽団楽団員のみなさまとの親善野球大会を二試合こなし、さらに家族へのお土産を買いに東京の街へ繰り出し、そして自身は富士山登山をした者、京都・奈良観光に行った者、東京ドームへ巨人戦を観戦しに行った者、KARAOKEで夜な夜な盛り上がった者など、超多忙な毎日だったようです。
実は、ずっとあこがえれていた、トロンボーンのニッツアン君やコンマスのデイヴィットさんは、舞台で見るよりも実物は小柄で、そして気さくなとっても親しみやすい人たちでした。
他のオケのメンバーも『大柄アメリカジン』という感じは最近しなくなりました。
弦楽器にアジア人や若い奏者が増えているなか、管打楽器軍は、イツモも面子だったので、なんだかほっとしてしまいました。
オーケストラは、この数年の間に、ずいぶんと世代交代をしてきて、弦楽器も半分ぐらい変わってるのではないでしょうか?
そして、今シーズンの最大のニュースは、女性チューバ奏者ができたこと。
なんと彼女はまだミシガン大学の4年生だそうです。(22歳!)
オドロキダネ・・・。
私は、27日の演奏会に行きましたが、ソリストに五嶋みどりさんでブリテンのVn協、そしてメインはシューベルトのグレイト。
ずっとひきつけられっ放しでした。
期待以上のワクワク度に、息をするのも忘れてしまうとは、このことです。
いい演奏を聴いたときにしか発生しない、なにかと特別な感情が心の底から出てきました。
そして、いまだに担当奏者以外の団員の中でもなぞなのは、ブリテンの一番最後、木管・金管そしてソリスト、みんなが同じ音をずーーーっと伸ばすのですが、これが、ものすごく長くて音量はそんなに大きくない・・でも、息継ぎの様子がない・・・のです。
循環呼吸してたんでしょうか?メンバー間でも謎のようです。(笑)
その緊張感もすばらしかった!
そして、メインのグレイトは、個人的には、あまり面白い演奏を聞いたことがない曲だったのですが、今回の演奏会で、ものすごく好きになりました。
こうして、よく味わうと、いいもんでした・・・
実は、彼らのドキュメンタリー映画(music from the inside out 邦題『オーケストラの向こう側』)の中での挿入曲にも、この「グレイト」があるんですが、それよりも、本公演では、ほんの少しゆっくりめでした。
しかし、それがまた素晴らしいバランスを生んでいて、すごくよかったです。
アンコールは、ピチカートポルカ(オケヴァージョン)と雷鳴でした
(両方とも、オペレッタ「こうもり」からの曲ですが、実はウィーンの本場モンを数日前にウィーン・フォルクスオーパーの公演で聞いていたので、聞き比べができて面白かったです。)
そして最後までノリノリのままで、演奏会終了・・・
・・・感極まって涙が出そうになりました。
この人たちに、今度はいつ会えるんだろう・・・
この人たちの演奏を今度はいつ聴けるんだろう???
誰がなんと言おうと、やっぱり私はここの音が好きだなぁ・・・っておもいます。
演奏会後、楽屋口で張り付いて、メンバーを待ち伏せ(苦笑)
おあこがれのニッツアンとも記念写真を撮って(超ミーハー!)
お別れパアチイを打楽器のお友達と開きました。
次は、2010年に来日が決まってるそうです。
2008/2009シーズンの音楽監督は、シャルル・デュトワ・・・
まぁ、すでにPhilly管とは長いこと付き合いもあり、ご当地でも人気のあるカップリングですが・・・まぁ・・・言いたいことはいろいろあるが・・ゴニョゴニョ・・・
次は、フランス作品を引っさげて来日するのかな?
と期待しています。あ~ますますチケットがとれなくなる・・・
(喜ばしいことだが・・・)
彼らは、あと二週間、ソウル、広州、上海、北京をまわるそうです。
体に気をつけてがんばって~~!
*photo*
『お疲れ様でした&さよなら会』の最後の記念撮影
左が副首席打楽器奏者のトニー・オーランド氏 右が首席ティンパニストのドン・リウツィ氏
そして、ご参加いただいた、みなさんありがとう!
とっても彼らは喜んでいましたよ!!ニッポンサイコーー
ちょっとTony様とラヴラヴ過ぎませんか!
ショック!
いい音楽とすばらしい人たちとの出会いへの感動が伝わるわ~。
君には、お●水博士もいるし!(をい?)
他のラブなお写真はSpaceにUPしたから堪能してよん☆
sonoko様>うん、たのしかったよ
夢のような日々でした・・・そして今は現実です・・苦笑
そして、素敵な友人に恵まれることも心が安らぐよね?
感動を与えられるような演奏をしていきたいものですね…。
私は、明日、趣味となった吹奏楽で雷鳴を演奏してきます。
まだまだだなあ、私の悩みなんて・・・
と自分がとても小さく思えて、でもとってもがんばれそうな気分にさせてくれるのだ~
楽しかったですか~演奏~♪
最近、私の周りでは雷鳴がちょっとしたブームですかネエ・・・笑