話題提供します 真偽の詮索はご自分でという 無責任サイト
(旧 これは 見とこ知っとこ メモ)
あとはおまかせ
「KIMONO問題」起こしたお騒がせセレブの正体
あまりにも バカバカしいけど これが アメリカ
東洋経済オンライン
「KIMONO問題」起こしたお騒がせセレブの正体
矯正下着ブランド「KIMONO」は、日本の着物と似ても似つかずSNSで批判が殺到。それでも動じることなくブランドを出した「キム・カーダシアン」とは何者なのか?
だが、アメリカではとくに大きなニュースとして扱われたわけではなかった。実際のところ誰も驚いてもいないというのが事実だ
彼女は、演技がうまいわけでも、歌が歌えるわけでも、何か意義のあることをしているわけでもない。
ジャンクフードで育った、脂肪だらけの虚名人。それが、彼女
そもそも彼女が知られるようになったのは、2007年に起きた自身の性行為を映したビデオテープの流出事件だ。
流出は番組の宣伝のためにやったことだと言う人も少なくない。
NBA選手クリス・ハンフリーズとの結婚があった。彼女を時の人にしたのが、これだ。
その晴れの日の72日後、カーダシアンは離婚を申請するのである。ハンフリーズにとっても寝耳に水で、彼女のウェブサイトに「テレビ番組のために僕は時間を無駄にさせられたのか」と怒りのコメント
彼女は早々と次の男をつかまえ、新たな話題を提供してみせたのだ。現在の夫でミュージシャンのカニエ・ウェストである。これがまたカーダシアンに負けないお騒がせ人物。
なにせ、ドナルド・トランプ大統領の隣で「Make America Great Again」の野球帽をかぶって嬉しそうに写真を撮るような人なのだ
彼はトランプを絶賛するばかりか、インタビューで「奴隷制度が200年も続いたのは黒人がそれを選んだから」などとほざいてみせる始末だ
無神経、無知、敬意の欠如は、この夫婦の共通点。
だいたい、日本や日系人は、彼女のターゲットですらないのだ。話題に上がり、タダで宣伝できて、むしろラッキーである。
アメリカでは、大物の俳優や女優は、ディオールやシャネルなどのミューズに選ばれるとかは別として、基本的にコマーシャルに関わらないものだが、彼女の場合はなんでも歓迎。
イギリスのコメディアン、リッキー・ジャーヴェイスは、カーダシアンをケイト・ミドルトンと比較し、「もっとうるさくて、下品で、ちょっと酔っ払っていて、簡単に金で買える」と言ったが、それはまさに言い得ている
キム・カーダシアンとお騒がせ一家
例えば彼女の血のつながった父は、1994年のニコール・ブラウン殺人事件で、ブラウンの元夫O・J・シンプソンの弁護士を務めたロバート・カーダシアンである。
世間がみんなクロだと思っていたシンプソンを、彼を含む弁護士チームは、見事、無罪に持ち込んだ。彼自身も、シンプソンが無実だと完全に信じてはいないことを後に認めているが、1ミリくらいはあったかもしれない正義感はすっぱり捨て、アメリカ中が見守る、まさに世紀のリアリティー番組とも言える場で、スターの1人を演じてみせたのである。
血のつながらない父(母クリスの再婚相手)は、1976年のモントリオールオリンピックに、男子陸上選手として出場したブルース・ジェンナーだ。彼は2015年、トランスジェンダーだとカミングアウトし、ケイトリン・ジェンナーと改名している
姉や妹たちもまた、ソーシャルメディアやゴシップの常連だ。そうやって、家族体制で途切れることなく話題を提供してきたからこそ、15年ほど前にはもっと有名だったパリス・ヒルトンや、ずっと才能のあるリンジー・ローハンよりも、長く生き延びることができた
すでに彼女の頭の中では、きっと、次に何をやれば騒いでもらえるか、数々のアイデアが渦巻いているはず。そしてアメリカは、またこいつかと言いつつも、適当に相手にしてくれることだろう
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« トヨタは5年間... | 参院選で自民... » |
コメント |
コメントはありません。 |
![]() |
コメントを投稿する |
![]() |
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません |