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「マイクロカー」はどこへいった
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「マイクロカー」はどこへいった 社会学者・加藤秀俊
マイクロカー、すなわち排気量50cc以下またはそれと同等の電池で駆動するクルマが大学の研究室やメーカーによって開発され、お役所もその発明を後押ししてその普及につとめる、と明言なさったのはもう10年以上もむかしのことになるが、あの新発明はいったいどこにいったのだろう。
このクルマは小型の自動車というよりは大型の電動自転車といったほうがいいくらいの大きさ。幅約1メートル、長さ2・5メートル程度。そして最高時速も60キロまで。高速道路の走行は禁止されているが、ちょっと近所のスーパーにでかけたり町内のお医者さまへの通院などにはぴったり。
高齢ドライバーの暴走による悲惨な事故をいかに防ぐか。自動車の運転に法律で年齢制限を設けるべきだ、との意見がある。ただ、小紙とFNNが行った合同世論調査では、高齢男性の約6割が反対していた。
▼かといって、自動運転が実用化されるまで手をこまねいているわけにもいかない。昨日の正論欄で、社会学者の加藤秀俊さんが提言していた「マイクロカー」の普及は、傾聴に値する案ではないか。
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日本の役所は 一体なにをしているのか
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