
「その1671」で、翠さん(=イブ=ミロク) に対する気の訓練の時に、彼女の魂の兄にあたるアダム=キリストが、後ろからコウゲキした時は、彼は薄茶色の無形のもやのようなサタンを、幽体で変身して演じていました… (自分以外の後の3体は気のもやで作った)
で、翠さんに祓われた後、何故 (翠さんと同じ大きさの) 白い恐竜?の姿になってから昇天したふりをして見せたかと言うと、
アダムの考えはこうです
実際のサタンと言うのは、神様により、古代に地球に臨時に置かれた極低波動の大きな気のもやだった
(なぜ発生したかは、既に何度も説明しました、アダムとイブのトラブルがらみだった)
…神様はもやの力を弱めるために細分化したが、彼らは地球にいたどう猛な獣達の真似をして、黒いしゃがみ込んだ、多数の山犬に似たような姿になってしまった
その数、60万体
(かえって祓うのが大変になってしまった)
今回、アダムはそれを参考にして、宇宙の果てに出かけていたという、大きなサタン達 4体が地球を占拠しに戻ってきたという、偽のシナリオを神様と作った
翠さんが、どうしても意識と幽体を拡大して、地球を守らねば、と思いたくなるように、大きな仮想敵を設定したのだ
そこで、アダムは通常の小さな山犬型のサタンではなく、もっと大きな獣型のサタンを考えて、化けることにした
4体が原始時代に地球に発生したことにし、すると当時の大きな獣と言えば、恐竜達だから、当然、極低波動のもやは恐竜の真似をして変形することもあり得る……
というわけで、アダムは恐竜型のサタンを設定し、その4体が宇宙の果てへ出かけてずっといる内に、さらに幽体の波動が落ちて、薄茶色の無形の気のもやになったと仮定した
その姿で地球へ戻ってきて、翠さんに祓われたから、初期の恐竜型に戻ったのだ……というふりをした
そして、清まっていたので幽体が白く軽くなり、昇天した……という演技をしたのだった
こう言いますと、みなさんはなんだ、とか、しょうもない、とか長々とくだらん説明をするなと思われるかもしれませんが、
中にはなぜアダムは訓練にしろ、幽体で小さな恐竜のようなものを演じるんだ、不思議だと、思われた方があるかもしれません
そこで、アダムなりの理屈はこうなんだ、という説明を今いたしました
何しろ彼は、智恵の気のもやで幽体ができていますので、理屈に合わないことは大キライ、どんな小さなつまらんことでも理屈を合わせようとしますので、冗談まで理屈っぽく、興ざめする事受け合いですな、はは
で、彼は自分が幽体で恐竜型に変身するのを人がどう思おうが、ちっとも気にしていなくて、たとえ奇妙だとか変だとか思われようと、彼は理屈が通っていれば、それでよいのです
人目を全く気にしないのが、アダム=キリストの特徴ですな
…みなさんにお話ししますと、幽体で我々天の仲間は自在に何にでも変身いたします
無形の気のもやが基本型ですから、自由に変形します
幻の石でも水でも、光でも、草花でも生き物でも、念じればすぐになれます…
でも必ず、最初の原型に戻れます
(アダムは普段は白い羽のない天使のような姿で行動しているので、又その姿に戻ることにしている)
しかし幽体なら誰でも変身できるのではなく、アダムやミロクの翠さんのように、内部構造の気のもやが黄金のように柔軟かつ頑丈で、決して壊れないつぶれない、整った仕組みの幽体を持つものに限られます…
ですから人間の幽体が自力だけで行うのは、まず無理です
(悟った人で、アダムが助ければ、できる場合がある)
それで、幽体で何かの姿になれる、というのは、自我 (と自分の肉体) に全く執着していないからできるので、無我無欲でなければなりません
1ミリでも、自分に対して執着があれば、なれないのです
そういう、厳しい条件がありますから、サタン達を救うために万一には自己の幽体を捨てるほどの覚悟を持った翠さんや、
人が何を言おうと、全く体面を気にしないアダムであって初めて、成し得ることなのです
最新の画像もっと見る
最近の「スピリチュアル」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
人気記事