
時間をかけてじっくりと、繰り返して・・・
本来あるべき姿の練習風景です。
まずは、バンド演奏に慣れること。
そして、不一致点や不明瞭なところを確認する。
そして、そこを中心に繰り返して記憶と感性に焼き付ける。
ちちろん良いところも、言葉にして評価する。
時には、メンタルな部分も会話に入れる。
いつも同じメンタルで臨めるわけではないし、
メンバーも全員揃わず・・・ それでもできるようにやってみる。
環境十分な状態で行えるほうが少ないのではないかと。
しかし、我々の演奏の強さは、今、もってる力、限られた力で
事足りない環境でいかにして実行に移していくのか・・
そこにあると思います。
メンバーがいないからできないとか、疲れていててきないとか・・・
たしかに疲れ切っていれば断念せざるを得ないわけですが、
少しでもその意欲があるのなら、残された意欲でなんとか
できるものをやる実行力が皆さんの持ち味に大きく寄与していくのです。
ある一面「がんばる」とは、そういうことを言ってるのでは。
決して、綺麗ごとではないですね。時には這いつくばって・・・
ときにはしがみついて・・・ とてもカッコよくはないかもしれませんね。
「オフステージ」なんて、とても人には見せられない
カッコ悪い姿なのかもしれません。
そのカッコ悪さが、カッコよさを支えてると言っても過言ではないはずです。
努力とはそんな一面があるのが世の定石ですね。
さて、5/28のBandSquareに繋げましょう。
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