
皆さん。思い想いのひとときが過ごせたのではないかと・・・。
いつもひとりひとりの生徒さんと向き合ってレッスンを進めています。
そして、そのレッスンそのままをベースとしながら、
できるかぎりお越しいただいたお客様にもご理解いただようと努めてみました。
もっともっと、お話したいこともありました。
それだけ、1曲1曲に思いが詰まっているのです。
そして、その背景にも、かけがえのない時間が流れています。
170名の来場者は初めてです。
椅子が足らなくなりました。
ラストのほうは、人数は減ったものの、
とても落ち着きのある雰囲気でした。
前半は初々しさと勢い・・・
後半は、味わいの世界へと、会場全体が移り変わって行ったようです。
その中でも、ひとりひとりがそれぞれの持ち味を出したこと。
「レベルが高い」とよく言われます。
その理由は、やはり「歌」ありきだからでしょう。
ギターとウクレレのコンサートなのに・・・ やはり「歌」なのです。
それもそのはず・・・ ギターもウクレレも「歌」のため・・・
伴奏という役割があるからこそなのです。
その歌・・・
参加者間で、歌の助け合いが素晴らしいです。
私も歌いましたが、やはり、女性の歌はとても無理。
そこを、女性陣は、気持ちよくお手伝いを引き受けてくれました。
また、男性陣も、積極的に参加していただきました。
ギターを弾きながら歌うのも初めてにもかかわらず
さらに、他の人の演奏に加わって歌っていただけたこと・・・
ヘタウマではない・・・ それは、「結果ではない」ということ。
それを、はっきり行動で表していただけました。
とても、胸が熱くなりました。
また、久しぶりに参加いたたいたサポートメンバー。
精霊流しのハモニカは絶品でした。
思わず目頭を押えた方も少なくないはずです。
ただやるだけのコンサート、発表会はできればやりたくない・・・。
そんな思いが、参加者同士のブッキングを積極的に働きかけたり
家族やお友達との参加を歓迎したり・・
また、その企画にご理解とご協力をいただけたこと・・
何物にも変えがたい「財産」です。
また、運営スタッフにも、数多くの方に携わっていただきました。
皆さん、積極的に動いていただきました。
素晴らしい「運営」でした。
ただ、私の本番直下での「あわて」が時折、節操の無い言葉を
放ってしまったのが、大きな反省点です。
売店も順調に売れたとお聞きしました。
外部に依頼する際に、本人に直接依頼の確認もせずに、
逆にお電話やメールをいただく・・・ 後手な対応も駄目でした。
「安全第一」を掲げてイベントに取り組んでいますが、
まだまだ、当たり前のことが出来てません。
今回、トラブル、事故が無かったのは、たまたまの結果でしょう。
もっと、厳しく管理しなければなりません。
これからも、参加者が作り出すかけがえの無い財産を大切にし、より一層の管理徹底を
念頭に進んでまいります。
森
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