
生徒さんのテレキャスターが今、手元にあります。
FenderJapanです。シリアルが、若いアルファベットですので、1990年前のものです。
ポット、スイッチにガリがありましたので、清掃いたしました。
弦を張替えてOKです。
センターにした時の音は大好きです。
FenderJapan・・・
Fenderがコピーモデル対策として、FenderJapanを立ち上げたのでしょうけど、
これはこれで、独立したブランドであり、独立したコンセプトを持っています。
私も、JVシリアルのストラトを持っていますが、
購入した当時、これが「ストラトキャスターの音では?」と、
本家を疑うほどの印象でした。
JVシリアルは、FenderJapan設立時の最初のシリアルです。
1984~1985年です。コグレ楽器がまだ通三丁目にあった時に購入したものです。
さて、ジムに置いてある、スティービー・レイ・ボーンのツアーパンフレットには
1985年となっています。
そして、中には、こんな宣伝も・・・
初めて手にしたストラトキャスター・・・・
スティービー・レイ・ボーンの来日・・・
振り返ってみれば、ブルースギターに傾倒する「その時」だったようです。
芝郵便貯金ホールで観たSVR。1985年1月24日。昭和60年ですね。
まもなく、32回目のその日がきますね。
さて、このテレキャス・・・・
現生徒さんと以前通っていた生徒さん・・・
同じ職場で、たまたま、音楽の話から知った・・とのこと。
そんなことから、今通っている生徒さんを介してこのギターをお預かりしました。
なんとも・・・ 感慨深いことです。
ギターを忘れていない・・・・。
それもそのはず・・・ あれだけ弾けるようになった生徒さん。
よって、忘れるはずもないはずです。
今、子育て奮闘中とのこと。
いつぞや、このギターで、また音楽を楽しんでいただきい・・・
そんな想いで整備させていただきました。
森
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