

ブッキングの適用は、生徒さんの出演で、編成上、どうしても、欠かせないパートがある場合に限っています。
また、当然ですが、Vocalも絶対にはずせないパートです。がしかし、ギター教室としては、弾き語りのスタイルであれば当初からそのようにレッスンをすすめていくのですが、ある程度レッスンを進める中、「やはり歌までは無理・・・」という場合もありますし、「歌」ことまでは、気が回らなかった・・ということもあります。(無論、講師はそこも想定済みですが)
となると、ボーカルもサポートを用意する必要が出てくるのです。
当然にことながら、「歌」あっての「ギター」がほとんどですから・・。
しかし、いろいろ経験を積んでいくうちに、自分でも歌えるように・・とか、
当初断念した「弾き語り」を、もう一度トライ・・・ということにもなっていくわけです。
自分のスタイル・・そして、道筋を見定めていくためには、自らの努力はもちろん、サポートやブッキングの力が必要となるのです。
最初から「歌」はダメ・・ という方もおられます。
そんな場合は、サポート&ブッキングを想定し、歌ってもらいやすいような曲の選曲、
また、すでに、Liveでサポート&ブッキングの実績を参考にしながら決めていくとよろしいですね。
つまりは・・「実現性」「具体性」です。
「絵に描いた餅」ではなく「食べることができる餅」・・・
これが必要ですね。そうすることで、サポート&ブッキングを通して、コミュニケーションも生まれるし、「集」となって、まい進することも可能ですから。
そして、それは、何より「楽しい」ですから。
さて、今年は、どんなブッキングをお届けできるか・・・。
まずは、6月29日の事前リハ&交流会でお試しです。
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