北国の猫と犬の生活

猫3匹と犬1匹とのドタバタな毎日

母ちゃんの代りは…

2016年06月20日 19時52分31秒 | 犬 猫
夜中から雨と雷

「今日の天気予報は 見事に当たりましたね 」

<そうだね… 当たったね >



雷は治まったのですが としゃぶりの雨は続いていました


「僕は雷が鳴ったことは 知りませんでしたけれどね 」

<小太郎は布団にもぐっていたからね >



雨なので 散歩は当然ありません


チャミはご飯を食べて すぐにおやすみです




さくらも夢の中…




ただ一人 何故かテンションが高い奴が…


もちろんキョン太です




「僕は散歩は関係ないですからね 」



でも雷が鳴り始めた途端に 押し入れに入っていましたよね
<そっ そんな事はしていません >



「ぼっ 僕は雷なんて平気です 」




「母ちゃんは寝ぼけていたんですよ 」

<そうしておきましょう >



強がっていても やっぱりまだ怖いようで…


毛布の中はチャミです




中はこんな感じです




今日はチャミと一緒に居たいみたいですね




一緒に寝ようと思ったのですが 

<踏んでしまいました >



「アレッ お姉ちゃんがいなくなっちゃいました… 」

<そりゃあ 踏んだら逃げちゃいますよ >



「そうですかぁ… 」




「今日は一緒にいたかったんですけど… 」

<でもチャミは近くにいてくれてますよ >



「エッ 本当だぁ 」




距離的には こんな感じです




チャミちゃん 優しいですね




「仕方ないから居てあげるだけです 」




「僕だって 一緒に居るくらい出来ますけど… 」



小太郎は一緒にいてもらう方でしょ だって昨日…




チャミに甘えてましたよね




「昨日の事は 記憶にありません 」




チャミちゃん母ちゃんがいない時 甘えっ子な男二人をお願いしますね




おやすみなさい




天気予報 外れました(◞‸◟)

2016年06月19日 17時11分41秒 | 犬 猫
「母ちゃん 今日は天気が良かったはずじゃあ… 」

<・・・ はずだったよね… >



「あ~あ 母ちゃんは嘘ばっかりです 」

<母ちゃんが嘘言った訳ではありませんよ >



文句を言いつつも 散歩には出かけましたが




「あ~あ お日様が出ているはずだったのに… 」




みなさんテンションは上がらず…




「母ちゃんが嘘ついたからです 」

<だから 母ちゃんのせいじゃないです >



「母ちゃんの言うことを信じるからですよ 」

<何度も言いますが 母ちゃんのせいではありませんよ >



「僕は昨日たくさん散歩しておいたので 」




「先に帰りますね 」




「小太郎も帰るなら さくらも帰ります 」

<小太郎が帰るのを理由に さくらも散歩終了ですか… >



家に帰ると キョン太登場



転がりながらの 階段降りです



階段から降りる時は いつも転がります

<理由は… 分りません >



そんなキョン太が 今日は大暴れ

<すでに戦闘態勢です >



初めはチャミに




そして今度は小太郎に




襲い掛かります




見かねて ばあちゃんが仲裁に




「お兄ちゃん ばあちゃんに助けてもらうなんて 」




「卑怯です~ 」




そんな争いをしていると たくさんのヘリコプターが家の上を通って行きました



「母ちゃん あれはいったいなんですか❓ 」

<あれはヘリコプターですよ >



「もしかして 可愛い僕を連れ去りにに来たんじゃ… 」




「僕 誘拐されちゃいますぅ 」

<イヤ それは無いと思いますよ >



「そんな事は無いです 僕はこんなに可愛いんですから 」

<キョン太は 何か期待してませんか? >



「他の所行ったら ちゅ~るたくさん食べられるかもしれません… 」




でも こんな風に撫でてくれないかもしれませんよ… 

<・・・  >



「やっぱり ここが良いです 」

<うん うん ここにずっと居ようね >



でも お兄ちゃんやお姉ちゃんにからむのは 程々にね



おやすみなさい

小太郎 散歩を張り切る

2016年06月18日 19時54分31秒 | 犬 猫
雨上がりの道路のチェックをするチャミです




散歩に行くかどうか しばし考えたふりをして出発です




さくらも散歩に行くかどうか迷い…




しぶしぶ散歩に出発です





小太郎は濡れていても 気にせずに一足先にスタスタと




「今日のお兄ちゃんは なんか張り切っています 」




「もう あんな所まで行っちゃいました… 」




そうです 今日の小太郎はなんだか違います

もう川を渡っています




チャミも負けじと川を渡ります




「みんな遅いですよ 」




「今日は風もおとなしくて 久しぶりに楽しく散歩できるのに 」




「チャミ やっと来ましたか 」




「お兄ちゃん 張り切りすぎですよ… 」




「そんな事ないですよね? 母ちゃん 」




「風に邪魔されずに 草の匂いも嗅げるし 」




小太郎君 虫がいますのであんまり草の中には入らない方が…




「そうですか❓ じゃあ花の中にします 」

<・・・ まぁ草の中よりは良いでしょう >



でも張り切っているところ 悪いですがそろそろ帰宅のお時間です



「これから散歩の本番だったのに… 」




「仕方ありませんねぇ 」




いつもの様に さくらはすでに家の中に入っていました




「散歩するには いまいちでしたね 」




「何言ってんですか 今日は絶好の散歩日和でしたよ… 」




「お兄ちゃん 明日は今日より天気が良くて暖かいみたいですよ 」




「エッ 本当ですか❓ 」




「だからチャミは 今日はほどほどの散歩にしてんですから 」




「早く教えてほしかったです… 」




予報では天気が良いみたいですが 最近の予報は当たりませんから

小太郎君 今日たくさん散歩しておいて正解だったかもよ?

まぁ 晴れたら明日もたくさん散歩しましょう



おやすみなさい




朝から雨の予報だったのですが…

2016年06月17日 19時26分26秒 | 犬 猫
「母ちゃん 今日は朝から雨だって言ってましたが… 」




「今 雨は降っていないようですよ 」




「残念ながらゆっくりはできないようですね 普段の行いでしょうか? 」

<母ちゃんの行いが悪いとでも… >



「そんな事は言ってません… 」




まぁ そんなキョン太の事はほっといて

早く散歩に行かなと遅刻しちゃいますね



本日チャミは いつもの散歩コースではなく家の近くの公園に来ました

<何故か雨上がりは一度ここに来るんです >



様子を見ると すぐに家の前に戻り




今度はいつもの散歩コースへ




怪しいものは無いかと




様子を伺います

<いつもの所なので 怪しいものは無いと思うのですが… >



「母ちゃんいつもの所でも 安心してはいけません 」




「こうやってチャミがいつも家の周りを 守っているんです 」

<ハイ ハイ分りましたから帰りましょう 母ちゃんは時間がないんです >



帰ってみると 外に出ないキョン太が伸びたり




縮んだりの運動中




雨が降っていなくても ベランダには出られませんからね




小太郎君は運動しなくて良いんですか?

<僕は… >



「十分イケメンなので 運動はしなくて良いんです 」

<そんな事言っていると キョン太の方がイケメンになっちゃいますよ >





本当は雨が降っている予定で 朝はゆっくり支度が出来るはずだったのですが

散歩の時間だけ 雨は上がっていました…

その後仕事に行く頃にはまた雨が降りだし一日中土砂降りでした

雨予報でも 散歩の時間だけは降っていない時が多いのですが

たまには散歩の時だけ雨降ってくれても良いのですがね




おやすみなさい

いつもの場所が一番です(^^♪

2016年06月16日 19時34分57秒 | 犬 猫
何故か南瓜の葉の匂いを嗅いでいるチャミさんです




南瓜の匂いがしますか?




「葉っぱの匂いがしました 」

<やっぱり まだ南瓜の匂いはしませんか >



今日はいつもとは違う散歩コースを行っていた 小太郎が帰ってきました




どこまで行ってたんですか❓ 疲れた顔してますが…




「やっぱり いつもの場所が良いです 」




チャミ お兄ちゃんに何があったんでしょうかね❓



「きっと車が来たんですよ 」




「あっちは車が来るので 行かない方が良いんです 」




「車の来ない ここが一番安全です 」




「美味しい草も たくさんあるし 」




小太郎は違う場所に散歩行っていましたが さくらはここに居たんですか?




「ハイ さくらはここでおとなしく待っていました 」

<行動が逆のような気がしますが… >



「ここは足が汚れないです さくらは頭が良いです 」

<少しくらい汚れても 散歩した方が良いと思いますよ >



散歩の後は いつもの通りまったりと…



「あ~あ 今日はこれから雨ですか… 」




「仕方ありません… 寝ますか 」

<さくらは天気が良くても寝てますけど… >



チャミも定位置で お休みの用意




小太郎は 最近のマイブームの衣装ケースの中




「ここはキョン太も来ないので 安心ですからね 」




その頃キョン太はおやつをくれるのを じっと待っているのでした




さぁ みなさん明日は朝から雨予報です

ゆっくり寝ましょうね



おやすみなさい