北国の猫と犬の生活

猫3匹と犬1匹とのドタバタな毎日

外には出てみたものの…

2016年06月15日 18時59分09秒 | 犬 猫
天気は良いですが 風が強くて気温が上がらない…



<雨が降っていないだけ良しとしますか >



そんな1日でしたので 一応散歩には出かけましたが

あまり乗り気では無い様です…




「さぁ 帰りますか 」

<小太郎君 早すぎませんか 」



「仕方ありません… 少し歩きますか 」




「小太郎は あんな所まで行ったんですか 」




「さくらはもう高齢なので… 」

<じゃあ ご飯もおやつもたくさんは食べられませんね >



「それとこれとは 話は別です 」




「仕方ない… 少し散歩しますか 」

<そうしてください >



チャミも珍しく 家のそばでチョロチョロしたのみ




「だって 風が強くてチャミは飛ばされちゃいますから… 」

<なるほど… >



「ほら こうやって伏せていないと 」

<さすがチャミさん オーバーですね >



太陽は出ていたので 早めに帰っていた小太郎は日向ぼっこです




そにまま ウトウト




キョン太をベランダに出さないと

と 思ったのですが… やはり寒いのでテンションが上がらず

<どよ~ん としています >


「母ちゃん もうお部屋に帰ります 」

<さすがのキョン太も 風と寒さには弱いですか… >



「やっぱりこんな日は ここが良いです 」

<キョン太はここで しばらくお休みの様です >



しばらくすると 小太郎が起きだし部屋の真ん中で ど~んと座っておられます




何か気になる事でも




「やっぱり奴が来ました… 」

<キョン太の気配を感じてましたか… >


キョン太君もお目ざめの様ですね

<母ちゃん 僕は気配を消します >



気配を消した小太郎に キョン太は気づかず大あくび

<気づかれなくて良かったですね >



天気が良くても まったりとした1日




早く暖かくなると良いですねぇ…




「本当ですよ 」




「いつから暖かくなりますか? 」

<う~ん でも明日からまた雨の様ですよ >




一応 来週から天気が良く 気温も上がると言う予報ですが

先週もそんな予報だったような…

今度こそ予報が当たりますように


おやすみなさい

小太郎の隠れ場所

2016年06月14日 19時38分26秒 | 犬 猫
雨が降る前の散歩です




でも・・・ 風も強く 冷たく




チャミが草を食べている間に




小太郎と




さくらとばあちゃんは帰って行きました




「こんな風くらいで帰っちゃうなんて… 」

<そんな事言っているチャミも また母ちゃんを風よけに使ってますが… >



チャミも寒いでしょ 帰りますよ

<は~い 仕方ない帰りますか… >



いつもより短めにの散歩から帰ると 少しいじけたキョン太が



「みんなは良いですね… 僕も運動したいです 」

<じゃあキョン太も運動しますか? >




「本当ですか 」

<とは言っても… >



おなじみ いつものトンボですが…



それでも 




楽しそうだから




良しとしましょうか

<満足しましたか? >



「ハイ 楽しかったです 」




その後テンションが上がってしまったキョン太は

チャミにも戦いを挑んでました…





小太郎は危険を察して どこかに隠れた様です





こんな所にいました




小太郎君 隠れているけど隠れていませんよ…




キョン太には襲われる心配はありませんけどね






散歩の後 すぐに降り出した雨も夕方には止み 



「母ちゃん 明日はベランダで遊べますか❓ 」

<太陽も出てきたから 遊べるんじゃないかなぁ… >



「本当だぁ 雨が降っていません 」




「明日はお外に出してくださいね 」

<小太郎とチャミをいじめなければ良いですよ >



明日はみんなの平和のために 雨は降りませんように



おやすみなさい





静かな朝も良いかもね♪

2016年06月13日 19時24分52秒 | 犬 猫
あ~あ 降ってますね… 」




「昨日 散歩しておいて良かったです 」

<寒かったですけどね >



「今日は一日ゆっくり過ごします 」




一人で寝るのは寒かったようで すぐにばあちゃんの膝の上へ




チャミちゃん 気持ちよさそうですね




「朝は ばあちゃんの膝が一番です 」




「母ちゃんは朝 チョロチョロ落ち着き無いですから… 」 

<母ちゃんは朝忙しいんですよ >






小太郎は毛布かぶって寝てるんですか❓




「ばあちゃんのお膝取られちゃいました 」

<早い者勝ちですからねぇ >



いじけた小太郎は 潜って寝てしまいました




こんな日でも 元気な奴が…



もちろんキョン太です




それでもやっぱり いつもよりはおとなしめ…




一休みした後




「今日は調子が出ません 」




と言う訳で こたつに入りウトウト…




今日はもう寝るんですか




<だって 誰も遊んでくれないから… >




大あくびの後

<本日キョン太もお休みの様です> 



雨の日は気分が乗らないけれど

散歩がなく 静かでそれはそれでいいかも(たまにはね… )



おやすみなさい

猫の風よけ方法

2016年06月12日 19時11分28秒 | 犬 猫
1日風が強く 曇り空の一日でした




そんな日はまったりと




みなさん




気持ちよく お休みです




ふと見ると 小太郎君の手が




重なったクリームパンになっていました




キョン太君 じっと見てもそのパンは食べられませんよ




そんな日でも 散歩に行きたがる子が…



「もちろんです 雨は降っていないんですから 」




「風くらいで 散歩を中止するなんて 」




「考えられません 」




でも風よけに母ちゃんを使うのはやめてください

<隣には母ちゃんがいます… >




しばらくすると お二方も出てきました




つられて出てきましたが若干後悔している小太郎です




一応は チョロチョロしたのですが…




やはり寒かった様で




小太郎と




さくらは




そそくさと




帰って行きました




「母ちゃん 勝手に動いたらチャミが寒いじゃないですか 」




「風よけは勝手に動いちゃダメです 」

<チャミさん 寒いなら帰りましょうよ >



「何言ってんですかチャミはまだ草を食べていません 」

<じゃあ早く食べちゃってください… >



「休みの日くらい ゆっくり食べさせてください 」

<いつも結構ゆっくり食べてますけどね… >



やっと帰ると 小太郎がお出迎え




家に入ると 階段でキョン太がお出迎えです

<寂しかったです… >



そんな散歩が 今日は天気が悪かったため2回で済みました



市民農園に行ってみると今日は長いものツルが伸びていました




それにしても もうそろそろ暑い日が来てほしいものです



おやすみなさい

嘘なんてついてません(;O;)

2016年06月11日 20時54分56秒 | 犬 猫
本日 カメラを持って仕事に出掛け

母ちゃんが帰ると どう迎えに出てくれるか撮ってみました



玄関に近づくと まずはチャミの声が聞こえていました



「母ちゃん お帰りなさい 
 天気が良いです 散歩行きましょう 」

<早速散歩の催促です… >



玄関に行くと小太郎がお出迎えです



「母ちゃん お帰りなさい 」




「・・・  」




「何してるんですか❓ 早く戸を開けて 散歩に行きましょう 」

<小太郎もですか… >



「じゃあ僕が 戸を開けてあげましょうか❓ 」

<散歩と聞いて チャミもやってきましたね >



「こんな戸なんて 簡単ですよ 」




「こうやって チョチョイと… 」




「アレ チョチョイと 」




「少し前までは 開けられたのに… 」

<小太郎君 落ち込まなくていいですから >





散歩に出ても まだ若干落ち込んでました…

<小太郎君 おじいちゃんになってますけど… >



「どうせ僕は 戸も開けられないおじいちゃんですよ 」





「僕は若いけれど 開けられません… 」

<めんどくさいので キョン太は入って来ないでください >




チャミも外には出たのですが 車が来てしまい家に戻ってしまいました

<車が来る所で 散歩なんてできませんよ >



と言うことで 小太郎とさくらでお散歩です



「母ちゃん さくらなんて来てないですよ 」




来てますよ 後ろに居るじゃないですか




「後ろになんていませんでしたよ 」




あ~あ 通り過ぎちゃいました…




でもほら 今度はばあちゃんが来ましたよ 




「ばあちゃんですか❓ 」

<小太郎君 反対側です >



「え~? いないですよぉ 」




「母ちゃん嘘はいけませんよ 」

<嘘じゃないんですよぉ >



ほら 今度こそさくらが来ましたよ




今度こそ分りますよね❓ しっぽも触ってますし




「いないですよ 」




「まったく 今日の母ちゃんは嘘ばっかりです 」

<嘘じゃないんですぅ >



「さぁ 母ちゃんの嘘に付き合っていられません 帰りましょう 」

「・・・  」




チャミ 母ちゃんは嘘はついていませんよね


「チャミは 見てないので分りません 」

<冷たいんですね >



キョン太は信じてくれますよね 

<・・・ >



「僕はお外に出られれば 何でもいいです 」

<あっ そうですか… >



母ちゃんはただ さくらとばあちゃんが来たことを教えただけなのになぁ…




おやすみなさい