ピッチさん、お年のせいで
足の踏ん張りが効きません。
そうなると排泄がきつくなります。
最近はほんのちょっぴりしかうんちがでないし、
ちょっとしか作られないから
それだけ💩の水分がなくなって
出にくくなります。
つまり便秘気味と同じ。
今日は頑張っても頑張ってもでなくて、
息は上がるし、吐きそうになるし、
最後にはトイレシートの上でヘタってしまいました。
薬で下痢でもしてしまったら元も子もないから
クリニックでは処方されていないので、
こうなったらおしりの刺激しかありません。
クリニックで体温を測るときに
体温計にワセリンをつけているのを見ていたので、
うちにあったワセリンを綿棒につけて
おしりの穴を傷つけないように慎重に刺激しました。
そうしたら、なんとかウンチが出たい刺激が
ピッチの排泄のイキミに勝って無事にお出ましになりました。
いつもより大きいのが出たので、溜まっていたのかもしれません。
とりあえず本猫もすっきりしたのが、
自分から酸素室に戻っていきました。
私も一安心できました。
自力でやることだけがいいことではないと思うので、
これから先はもっとこういうことが増えるでしょうね。
自分で入るときには
しっぽの先は入れ忘れていることが多いです…。