ストッキーの喜びも悲しみも幾歳月

泣いて笑って記録して!

架空カフェ 1

2013-01-24 23:54:31 | ケラケラ社長の架空カフェ

OPENの日は雨

 

ケラケラは雨女

「おいでなすった・・・・一番初めのお客さんは雨さんですね

こりゃ~縁起がいい」

とかなんとか

ぶつぶつ言いながら

トイレ掃除を済ませて

お店の隅っこ

ケラケラ専用の椅子に腰かける

AM11:30

お客さんを待つ

 

お店のドアの前に人影

よく見れば雨宿り中

「ま、いいか~」

 

ケラケラの口癖は「ま、いいか~」

ソワソワトワクワクトドキドキ

そわそわとわくわくとどきどき

まったくもって落ち着かない

 

鼻歌を歌いながらお客様を待つ

「ある愛の歌」

先日、相談役のももしゃんと話したとき

ちょうどこの曲の話になって耳から離れないので

ずーと歌ってる

お店のBGMはボサノバ風の明るい曲

 

お料理上手の従業員と本日のランチを味見兼食事を済ませ

短い会話をする

「お客さん来ませんね」

「来ませんね」

「ごちそうさま」

「ごちそうさま」

「あ~美味しかった~」

「美味しかったですか~」

「うん、美味しかったよ」

お互いニコニコして

そんな会話をしていたら

 

そこにはお客さんが

「いらっしゃいませ」

あ、さっきの雨宿りのお方

「よく降りますね」

「・・・・・・・・・」

「お好きな席にどうぞ」

 

彼が選んだ席は

窓際の一番端っこ

ケラケラ特等席から

一番遠い席

注文を聞きに行ったら

「ブラック アイスで…」

 

ランチでもなくホットでもなく

予想外の注文

しかも

帽子を深くかぶっていて

顔が見えない

 

妄想好きの暇人ケラケラは

対角線にいるお客さんの背中を眺めて色々思いを巡らせているのでありまして

「本日は暇」と

改めて実感するのでありました

 

 

 

 


捨てる神あれば拾う神あり

2013-01-24 23:09:37 | ご贔屓さんはぱく・ゆちょん

2011・10・15

 

たくさんの妨害の末に

やっとのことで行われた

伝説の

JYJチャリティーコンサート

行けなかったんだ ・・・

神様に捨てられた

 

そのひたちなかのコンサートのDVD

数が少なく入手が困難

一度目はポチすることも出来なくて

二度目も返信メールがこなくて

諦めモード

ってか

諦めるしかないか・・・・

また

神様に捨てられた

 

って悲しんでたら 

 

らぶちゃんのお知り合いの方から

譲っていただけることになった 

 

きゃ~~~~~

 

今回は拾っていただきました~

神様ありがとうございま~~~す 

 

 こちら GET できました!

 

 

 

 

早く観たい

変な角度のベッドで悶えながら歌う

あのユチョンが

うちのテレビで観られるの

ぁは~~ん 

嬉しすぎ  

バンジャ~~~イ !!!


信頼

2013-01-24 08:08:38 | 吐き出す

大阪の高校(体育科)で起きた事件

考えさせられます…

 

娘も別の大阪の高校体育科卒…

今回事件が起きてしまった学校は文武両道

とっても人気のある

いい学校だったと記憶しています

 

先日娘と電話で話したとき

指導に体罰を肯定するような発言をしてきました

「強くなるんだよ」

「強くしてくれるんだよ」

 

「それは違うよ

受け止め方の個人差

先生と子の相性もあるんだよ」

って言いましたが

 

 

小中高とガチで部活をやってきた娘っが言うには

「私たちだってかなり厳しい指導を受けてきた

でも、今は感謝している・・・」

・・・・・・

現に中高の先生とはいまだにお付き合いがあり

よくしていただいてましてありがたいことです

 

そして私は

娘の人生に大きく関わってくださり

成長させていただいたと

感謝しています

 

先日

息子の高校の時の先生方とお話しする機会があり

私が

「指導と体罰の境目が難しい」

という発言をしたら

「おかあさん、指導に手を出すことはありません」とおっしゃいました

すぐさま私は

「では、何度も同じ失敗を繰り返し足をにぎってこうだと叩いてしまったことは指導ではありませんか」

っと聞いたら

黙っておられました

もう少し先生の言い分を聞いてみたかったのですが

先生方には先生方の言い分があって

親にはわからない苦悩があるのだと感じました

私も余計なことを言ってしまったと反省しました

 

話は戻って

娘の体罰を肯定する発言

わたしなりに考えてみました

それは

信頼

そこには

先生に対する信頼があったんだと・・・・

親もそうです

時間を重ねて出来上がっていく信頼

昨日今日の付き合いじゃ出来ませんね

不信感と信頼は紙一重

 

そして親同士の交流もありました

出来る限り練習、試合を観に行きました

指導者に対する文句も愚痴も多々ありましたが

先生の本気の感じがひしひしと伝わってきました

だから安心して任せることができました

親同士話す機会が多かったことも幸いでした

 

小学校の時

先生に帰れと言われて泣きながら先生の周りをうろうろする娘の姿を観て

連れて帰りたい気持ちになりました

私も最初は涙が出たけど

練習を離れた時はよくしていただきました

そんなこんなで

親も指導者を信頼し子どもを任せられたのだと思います

 

今、一人暮らしの娘は

先日はノロに掛かり

今度は風邪・・・・

インフルエンザではなかったようで

ほっとしたのですが

帰れと言われて仕事を早退したそうです

私から言わせれば

まだまだまだまだ

あまいねぇ~~ 

「社会人たるもの自分の健康管理ぐらいきちんとしなさい」

っと言って電話を切った後に

高熱でうなされてはいないかとか

電話に出なかったら死んでんじゃないかとかオロオロするわけで・・・

い~っときしてから

「寝とった~~」とガラガラ声で電話をしてきてほっとしたり

 

私の心の中では

こんな事でへこたれる子ではないと思っているから

少々強い言葉で突き放すけど

案外心苦しいものです

 

そんなこんなで

話はそれてしまったのですが

 

私が娘に言いたいことは

自分がそうされてよかったからといって

他人にもそれが通じるとは思わないように

ってことです

 

今回の事件

考えさせられます

無責任なことは言えないけど

彼が命を絶ってでも伝えたかったこと

今まであったものを切ってしまうこと??

そこは違うような気がします

繰り返さないようにはどうすればいいのか

もう少し考え話し合うことが必要な気がします

子どもたちのために・・・