
ここ数日、ニュース番組などでハロウィンの話題が取り上げられていますね。
クリスマスよりも、バレンタインデーよりも、盛り上がる日になっているとか。
うぅ~~~ん、おばちゃまシンドロームでしょうか。
ついて行けない私です。
こどもたちが楽しく過ごす日が増えるのは、うれしいことですが、
お若いママたちは、パーティー準備などで大変そうです。
不思議な現象に思えてきます。
不思議ねぇ...と思いつつも...
ジャック・オ・ランタンやかわいいおばけたちの姿は微笑ましいわ

とも思います。
イギリス人の友人は、こどもの頃からジャック・オ・ランタンを作るのが
大好きで得意なのだそうです。
黄色くて大きいかぼちゃをナイフでくり抜いて、目や鼻や口を切り取るのが
ハロウィン前のお楽しみと言っていました。
「特技は?」と聞かれたら、「ジャック・オ・ランタン作り!

答えるのだそうですよ。
私が知っている限りでは、フランス人たちはハロウィンには興味がないようです。
アングロサクソンの行事だから...ですって。
数日前からグリムスの背景がハロウィンバージョンになっています。
毎年恒例ですね。






日暮れ近くなると、お菓子が増えてきて、夜になると...
パーティーが始まったのでしょうか、プレゼントも届いて
窓にはコウモリが飛ぶ姿も見えてきます。


大きなキャンディを持ってふわふわ漂う小さなおばけ、かわいいですね。


明日までの期間限定のスペシャルパーツですよ。


1993年公開の、クリント・イーストウッド監督、ケビン・コスナー主演の映画を
家族で観に行ったのは、パリ滞在時代の思い出の1つです。
シャンゼリゼにある映画館でした。
以前にも記事にしましたが、ハロウィンにまつわる切ないエピソードが印象的です。
もう1度観てみたい映画の1つです。







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