
お正月飾りとして昔から親しまれている葉牡丹。
他の花々と同じように、品種改良が進み、昔ながらの葉牡丹を見かける機会が
減ってきているように感じます。
華やかさと繊細な美しさが品種改良の成果なのかもしれませんね。
住宅事情に合わせてなのか、ミニ葉牡丹の種類も年々増え続けていますね。
お正月飾りとしてのお役目の後も、冬の間は雨にも雪にも負けずに美しい姿を保っていますね。
![]() | ![]() 早くも花芽の準備をしている葉牡丹さんもいますね。 |
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![]() | ![]() 少しユーモラスにも見えてきます。 左上隅のクレーター群を何に見立てるのか... 少し迷いますね。 満月の67.4%のサイズだそうですよ。 |
![]() そして...真北へと移動していくのではないのですよね。 | ![]() |
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桜の季節には、ひょろりと伸びた茎から菜の花を小さくしたような黄色い花が咲いています。
宿河原でのお花見散策の折りには、毎年のように通りすがりの方から...
「この花の名前はなんでしょう...?」などと、お声を掛けられます。
「葉牡丹の花ですね。」と、お応えすると...「えっ...」と驚く方がほとんどです。
そして...そういう問いかけをなさる方たちは...皆さんご年配の男性なのですよ...不思議ですね。




新型コロナウイルス禍の収束の日を、1日も早く迎えることができますように...
真に平和な世界を築くことができますように...


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