冒険の中で動物との関係がより濃密なった。

内容紹介分より
――きっかけは、八年前。
当時は海外に興味なんてなかったし、危ないというイメージの方が強かった。
ところが、突然親友のリッキーがフィリピンへ行ったきり、消息不明に……。
そこから始まる、おれの冒険譚。エジプトの砂漠を渡るべく、ラクダ飼いの見習いに
なったら死にかけたり、モロッコを変態ロバや番犬の子犬、小猫や鳥達と行商したり…。
まあ読んでみてくれ!
暴れロバ「モカ」に、荷車を引かせ、小猫、犬、鶏たちや黄金の鳩らと、
徒歩で1059kmモロッコを横断した実話冒険記。21世紀必読!
第一章 行方不明の親友を追ってフィリピンへ
第二章 エジプトでラクダ飼いの見習いになったら死にかける
第三章 ロバ・犬・猫・鳥たちとモロッコ1059kmの野宿旅
ロバはわかるけど、犬、猫、鳥と砂漠を行くのは何故なんだろう?と。
桃太郎のように道中動物が増え行く、最初はロバのモカ、そして鶏のブラックとカプチーノ、子猫のラテ、子犬のプレッソ、鳩のウィンナ
モカは荷車を引くため、ブラックとカプチーノの卵を食べるため、護衛用としてシェパードを買う予定がプレッソになった、ウィンナは観賞用鳩現地の人からの贈り物。
動物達との出会いと別れ、グッとくるものあり。

お休みなさい。