知れ渡ったのはそんなに昔のことではない。
三十数年前、一人の観光バス運転手が
広々とした波打ち際を思いっきり走れたらと
空バスを試走させたのがデビューにつながった。
と、写真の碑文に書かれている、![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/17/2531e1fb8c737b4bfdced0603bd5c8d2.jpg?1642256085)
車の窓を全開にして波打ち際を8キロほど
お散歩しているとアカウミガメの産卵の案内板があった。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/c9/f29f819ffc0809f28616fc9a041413e6.jpg?1642462521)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/17/2531e1fb8c737b4bfdced0603bd5c8d2.jpg?1642256085)
車の窓を全開にして波打ち際を8キロほど
走るのは気持ちの良いもんだ。
波の音、潮の匂い、海の光
波打ち際に立ち背伸びをすると
なんだか気が晴れる。
お散歩しているとアカウミガメの産卵の案内板があった。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/c9/f29f819ffc0809f28616fc9a041413e6.jpg?1642462521)
この案内板読むと切なくなる。
以下案内板記載
「アカウミガメ」千里浜海岸で産卵
〜昔から「カメ」は幸運を呼ぶ神様の使いといわれています〜
2009年6月25日・・・
「アカウミガメ」が、千里浜海岸に産卵しました。
産卵上陸には、市民こぞって喜び、孵化予定日の頃にはみんなが交代で24時間見守りました。
孵化は夜明け前より始まり、44匹の子ガメ(体調8cm)が生まれました。
海に帰るために40mの砂浜を小さな身体で、一生懸命はい進む姿に大勢の人が感動しました。
「アカウミガメ」は、太平洋を泳ぎ渡り"南米のメキシコ"までを旅し、20〜30年をかけて、ふたたび日本の海に帰ってくるといわれています。
「アカウミガメ」の無事な旅をあなたも祈ってください。
千里浜アカウミガメ見守り隊