ウグイスカグラ

2019-03-21 17:08:27 | みんなの花図鑑




樹高2m前後。樹皮は灰褐色で、若い枝は赤褐色を帯びています。
葉は対生し、葉の長さ3〜6cm、幅は2〜4cmの楕円形〜卵形。
淡紅色の花を枝先の葉腋に長さ1〜2cmの細い花柄を出し、1個かまれに2個を下向きに咲かせます。
花冠は長さ1〜2cmの漏斗状で、先は5裂、裂片は平開し、長さ1〜1.5cmの楕円形の実は6月に赤く熟す。

ハルトラノオ

2019-03-21 13:29:30 | みんなの花図鑑




【ハルトラノオ(春虎の尾)】の図鑑情報
科+属: タデ科 タデ属
花名の由来:
花穂を“虎の尾”に見立てている。これに開花時期を表す「ハル(春)」を冠したもの。

イロハソウという別名もある。これは,「イロハ47文字の最初の」という意味を表し,林内で最初に咲く花であることを示唆しているのだろう。

レッド・データ: ※
生育環境・特徴:
山地の木陰などに自生する草丈5~15cmほどの多年草。

小さな白い花がたくさん集まった花穂は約2~3cmほどしかなく,イブキトラノオなどと比べると短めであり,「虎の尾」には見えないと思うのだが…。

花弁に見えるのは萼で5深裂している。8個ある雄しべが目立ち,葯は旬の頃は美しい赤色をしている。