一昨年の年末27日父が脳梗塞疑いで入院し、検査で脳内に腫瘍が見つかった。
K病院では設備もないので退院し他の大学病院へ受診するように言われ悪い物だった場合は家で家族と過ごせる最後のお正月になるかも…と
腫瘍のある場所は手術の出来ない場所
急遽年越しを実家で過ごした
この頃父は軽い左麻痺が出ていた
正月明けA病院へ
初診で「最悪の場合はあと4ヶ月」と…
腫瘍の場所はやっぱり「手術の出来ない場所」と…
お母さんに部位を聞いてもらうと医者は
「いったい娘さんは何をやっている方ですか?」と言われたそうでお母さんはその場で謝ったそうだ…
A病院へうつり検査の毎日の中で腫瘍は急激に大きくなっていった
そんな頃年末にメールを送っていた福島先生の秘書の方から連絡がきて福島先生が診察してくれるからとO病院へ
O病院へ入院してついに福島先生の診察
不思議な事が起こり急激に大きくなっていた脳内の腫瘍が小さくなっていっていると…
脳腫瘍では考えられない事だと…
お父さんよりも年上の福島先生が診てくれた事を両親はとても喜んだ
長い入院生活で更に肺の疾患・糖尿病の悪化・心疾患・胆嚢、大腸の病気が見つかったが脳の腫瘍は消え、軽い麻痺は残ったがなんとか普通の生活を送れている
5つの科にかかる為にK病院に通院しているがこの長い入院生活の中で福島先生に実際診てもらえた事は本当に感謝をしている
私は福島先生がTVに出る度に見ていたから「こんなに素晴らしい先生がいるんだ」と憧れていた
どんなに時間がかかっても送られたメールや手紙には必ず目を通す
どんなに経験を積んだ今でも手術の復習を自ら直筆で残す
まさか本当に連絡がくるとは思っていなかった
実際会ってみて本当に凄い先生なのに全く偉ぶってなく話をするだけで希望が見え、元気がわいてくる
「奥さんも娘さんも大変でしたね」
そんな一言に沢山の病院にかかり大変な想いをした事が全て救われた気持ちになった
手術は必要ではなかったけど福島先生は本当に神様のようだった
私の人生の中で最も素晴らしい出会いでした
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