当事者でない限り、本当の理解は出来ないのは分かっています。
一般的に「ゲイ」って、一般的に「おかま」です。とても嫌な呼称ですけど。
テレビに出てくる、化粧して女装して、オネエ言葉を話している・・・のが象徴なんでしょうね。
今の国会を構成している議員の年齢層からして、同性愛は気持ち悪いものとして、
DNAに刷り込まれている人たちが多い気がします。
一般的にも、同性愛者は、気持ち悪いと思われているのが大半だと思います。
それは仕方ないんですよね。だって、気持ち悪いって思うのも自由だし・・・。
だから、その考え方を直せ・・なんて、LGBTQの人達は誰も思っていないと思います。
ただ、国会議員の方は、私的な感情で仕事をしてはいけないと思っています。
社会にそういう需要が発生しているんであれば、そのような人達の生きやすさを
考えないとならない仕事をしているはずなんですね。
年間凄い税金をもらっている議員さん達だと思いますけど、その税金って、
LGBTQの人達が払っているのも含まれているんですよね。
まず、払拭して欲しいことは、
「1.後天的なものではなく、2.精神病でもなく、3.自分の強い意志でやっていることではない」の偏見を捨てて欲しい。
1.よく、先天的とか後天的とかも言われるけど、そもそも素質がないと花が開かないって
思うんですよね。だから、個人的には、生まれた時から備わっているものと思っています。
2.精神病ではないですよね。病名って存在しているんでしょうか? 同性愛症??
3.強い意志ではなく、そのような自分を受け入れたからこその意志であり、
好き好んで、同性愛なんて出来ないんですよ。
そして、理解をして欲しいとは全く思っていないこと。
でも、こういう生き方しか出来ない人が世の中に存在していることを知って欲しいだけです。