3月26日は今から120年前に明治の文豪 森鷗外が小倉を去り帰京した日です。鷗外は明治32年(1899)6月に陸軍第12師団司令部の軍医部長として着任し、2年9か月にわたって小倉に滞在しました。帰京して上梓した小倉三部作のひとつ短篇「二人の友」や「小倉日記」にこの日のことを書いています。小倉では毎年この日に「森鷗外をしのぶ春の集い」の行事が行われています。今年はまず北九州森鷗外記念会理事の山中英彦氏が講演し、その後JR小倉駅前にある「京町住居跡碑」の前で記念行事が行われました。この碑は鷗外が小倉勤務の後半、帰京する時まで住んでいた住居跡の碑です。実際の住居はこの碑の南25mの場所にあったといわれています。小倉勤務の前半は小倉北区の鍛冶町に住み、住居は旧居として北九州市の指定文化財の史跡に指定されていて一般公開されています。この日、「北九州森鷗外記念会」主催の記念行事には北九州市役所の関係者や記念会の有志が参加しました。私も会員の一人として参加しました。
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