Yumi's Journal

日々のクロッキー帳

舞台!

2020-03-01 15:30:00 | 出演情報
3月に入りました
ちょっとずつ春の気配を感じています。

今月、舞台に出演します。

製作委員会 第10回公演 「メイン通りの妖怪」
3/19〜22 劇場HOPE@中野

大阪のディープサウス、飛田新地のを舞台に
30代〜60代までのキャストで捧げるコメディ。

人生経験豊かでユニークで温かい舞台です

風俗と、コメディと、人生と..
普段なかなか出会えない面白い人たちと解禁ギャグを楽しみに、笑

お時間があればぜひ覗きに来てください✨




 

新年のご挨拶

2020-01-02 15:13:00 | 日記
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします🙇‍♀️

昨年はお世話になっている方々のおかげで、いろいろな出会いがあった一年でした🙌

仕事を通しての出会いや、大好きなアーティストさんとの出会い👩‍🎨
旧知の人と、もっと関係性を深める新しい「出会い」もありました🌸

どの出会いも私を新鮮に作り変えてくれている気がします。

大好きなミュージカル「オズの魔法使い」の曲、「For good」の歌詞に、
People come into our lives for a reason
という一節があります。

出会いには意味がある。

人生は、出会いで変わります🍀

これまでの私の人生を振り返っても、
出会った人たちに自分では知ることのできなかった新しい世界に連れて行ってもらうことで、人生が進んでいきました。

今年も新しい出会いを楽しみに、一つ一つを大切にしていきたいと思います💓

お互い素晴らしく良い一年になりますように。

好きなギャラリーにて

ドラマ撮影

2019-12-19 15:35:10 | 日記

初めてのドラマ撮影本番が終わりました。

オペ室の看護師の役だったのですが、
私自身オペ室の経験がなく、少しでも本物の役に近づけるよういろいろな準備をしました。

オペ室勤務の経験がある先輩に話を聞いたり
医療テキストを見て手術器具の勉強をしたり、
医療ドラマのオペシーンを見たり..

空いている時間はずっとオペのことを考えていて、2週間ほど充実した日々を過ごしていました


本番は自分の役割を果たすことで頭がいっぱいでしたが、
当日印象的だったのは、

メインキャストの皆さんがお芝居が上手で、優しかったこと。
そして、たくさんのスタッフさんが狭い現場に入り、一丸となって真剣にドラマを作っている姿でした。

プロの現場に圧倒されました。

撮影に携われたことにとても感謝しています。
また周りの方々が喜んで協力してくださったおかげで、役割を無事に果たすことができました。ありがとうございます。
おかげさまでこんなにいい笑顔です

私自身もとっても勉強になって、また一歩前進することができました。

またどこかで看護師の役があったら...楽しみです

放送は来年1月スタートの予定です。



 


最高の楽器

2019-10-20 22:51:00 | 日記
しばらく忙しかったのと、また台風などの災害もあり心を痛めて、なかなか書けなかったのですが、
久しぶりに綴ります🌱
 
とある秋のコンサートに行ってきました。
やっぱり、音楽って美しい。
 
何より人間の声が本当に美しい。
誰の言葉だったか、人間の声は最高の楽器だと聞いたことがあります。
 
メロディーにのせて、自分の声と言う楽器を使って、言葉を紡いでいく。
 
声ってその人にしかないもので、そしてその1人の人間から発せられる音も、様々な音色があって。
 
自分の楽器もますます磨いていきたいな、と思ったのでした💫

 


2019/上半期 読んだ本

2019-07-15 16:13:35 | 日記
2019年、今年これまでに読んだ本。
 
一切なりゆき 樹木希林
ロンドン・デイズ 鴻上尚史
君を自由にする言葉 喜多川泰
後悔しない生き方 マーク・マチニック
美しいってなんだろう? 森村泰昌
ドキドキしちゃう 岡本太郎
高峰秀子と12人の女たち 高峰秀子
まいまいつぶり 高峰秀子
かもめ チェーホフ
AS A MAN THINKETH ジェームズ・アレン
読むだけで心がラクになる22の言葉 本田健
 
基本的に今年初めて会った本です。
今年もいろんなジャンルの本に出会えていて嬉しい。
 
高峰秀子さんは好きな俳優さんで、岡本太郎さんはその熱い情熱を尊敬している芸術家。
喜多川泰さんは初めて出会った作家さん。
 
この中で一冊を挙げるとしたら、
「美しいってなんだろう?」かな。
 
児童書コーナーにあった本で、小、中学生向けに"美しさ"について分かりやすく書かれている本。
 
世界にはたくさんの美しさがあって、美は多様なんだということを教えてくれた本でした。
 
気づけば今年も半分が過ぎ、
後半はどんな本に出会えるかなあ。楽しみ