続・とりあえずの映画鑑賞メモ

「17歳」(2013仏/キノフィルムズ)

“若さはいつも美しくて愚かしい…モデル出身の新人女優マリーヌ・バクト主演、「まぼろし」のシャーロット・ランプリング、「輝ける女たち」のジェラルディン・ペラスら名優たちが脇を固め、「8人の女たち」「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督が、少女と女の狭間で揺れ動く17歳の性を繊細につづった青春ドラマ”

フランソワ・オゾン監督作品としては「危険なプロット」がまだ記憶に新しいけど、こちらの方が強烈というか、とにかくヒロイン役のマリーヌ・バクトの美しさと脱ぎっぷりの見事さにドキドキ!

昼日中から観ていいの?と思わず後ろめたさを覚えるようなR18なシーンの連続なんだけど、17歳の頃の繊細な心の揺らぎが描かれていて最後は涙が出そうになったりして…。

出番少ないながらシャーロット・ランプリングの登場も嬉しかった!

“老人率”高めだった昨日の「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」の時は起こすのに大変だった旦那が一睡もしないで画面に釘付けだったのは内緒(笑)

《名門高校に通いながら何不自由のない生活を送る17歳の少女イザベル。バカンスに訪れたビーチで初体験を済ませた彼女は、やがて不特定多数の男たちを相手に売春を重ねるようになり…》

◆CAST
マリーヌ・バクト、ジェラルディン・ペラス、フレデリック・ピエロ、ファンタン・ラバ、ヨハン・レイセン

原題:Jeune & jolie

94分


シネスイッチ銀座2 17:10~観客60人程/182席





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