《「ミスミソウ」の内藤瑛亮監督が「ヒメアノ~ル」の佐津川愛美を主演に迎えて撮りあげたホラー映画。2011年にインターネットの匿名掲示板で話題となった、ある新婚家族の出来事をモチーフに、謎の少女と家族の争いをオリジナル脚本で描き出す。共演は「糸」の植原星空、「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の伊礼姫奈。思春期の暗部を描き出す「惡の華」などで知られる漫画家・押見修造が、ちーちゃんのキャラクターデザインとして参加している。》
“この家で幸せになることは〈ちーちゃん〉が許さない”って、ちーちゃん不死身すぎ、とか思いながらも、これはタイトルやポスターなどの感じから地雷踏みそう?とか思ったら、思いのほか面白かったというか、藤瑛亮監督作品といえば2018年の4月に観た「ミスミソウ」が面白かったので、やっぱりの内藤瑛亮監督とは相性がいいのかも!
“この家で幸せになることは〈ちーちゃん〉が許さない”って、ちーちゃん不死身すぎ、とか思いながらも、これはタイトルやポスターなどの感じから地雷踏みそう?とか思ったら、思いのほか面白かったというか、藤瑛亮監督作品といえば2018年の4月に観た「ミスミソウ」が面白かったので、やっぱりの内藤瑛亮監督とは相性がいいのかも!
「ミスミソウ」の時はいじめられたヒロインの反撃が半端なくて、いじめる方の高校生たちもそれぞれに問題を抱えていたりで、最初に思っていたのとは違う方向に向かっていくところが新鮮だったけど、今回の意外な方向担当は父親が握っていたりで、演じた竹財輝之助さんがまた役にハマって、幸せ家族に固執する、実はウラオモテな父親を好演、一番怖いのは彼だったかも(^^;
あと「ミスミソウ」の時も山田杏奈ちゃんをはじめとする若手キャストの競演も楽しめたけど、そっくりそのまま今作にも言えるというか、連れ子との距離を縮めようとする“ママさん”役の佐津川愛美さんにも好感が持てて、再婚相手の娘役の植原星空ちゃんやちーちゃん役の伊礼姫奈ちゃん、お友達の凛美ちゃんなど2006年生まれのこれからが楽しみな若手キャスト勢揃いも新鮮、怖いけど気持ちいいラストもよかった。
☆あらすじ☆
夫と娘と3人で中古の一軒家に引っ越してきた萩乃。家族に恵まれずに育った彼女にとって、自ら築いた家庭で過ごす日々は夢にまで見た幸せな生活だった。そんなある日、外出中の萩乃のもとに、娘の萌花から助けを求める電話が掛かってくる。慌てて帰宅すると我が家は荒れ果てており、そこには洋服を切り裂かれた萌花に馬乗りになって大きなハサミを握りしめる見知らぬ少女の姿があった。その少女「ちーちゃん」はかつてこの家に暮らしていたが、ある事件を起こして町を去ったはずだった。ちーちゃんの存在は、幸せそうに見えた萩乃たち家族が隠してきた“毒”を暴き出していく。
※映画.comより
キャスト
佐津川愛美
植原星空
伊礼姫奈
馬渕英里何
凛美
内田慈
クノ真季子
竹財輝之助
監督
内藤瑛亮
105分
R15+
☆あらすじ☆
夫と娘と3人で中古の一軒家に引っ越してきた萩乃。家族に恵まれずに育った彼女にとって、自ら築いた家庭で過ごす日々は夢にまで見た幸せな生活だった。そんなある日、外出中の萩乃のもとに、娘の萌花から助けを求める電話が掛かってくる。慌てて帰宅すると我が家は荒れ果てており、そこには洋服を切り裂かれた萌花に馬乗りになって大きなハサミを握りしめる見知らぬ少女の姿があった。その少女「ちーちゃん」はかつてこの家に暮らしていたが、ある事件を起こして町を去ったはずだった。ちーちゃんの存在は、幸せそうに見えた萩乃たち家族が隠してきた“毒”を暴き出していく。
※映画.comより
キャスト
佐津川愛美
植原星空
伊礼姫奈
馬渕英里何
凛美
内田慈
クノ真季子
竹財輝之助
監督
内藤瑛亮
105分
R15+
T・ジョイPRINCE品川10 17:05〜観客10人程/124席

