ジャイアンツ戦6年ぶりのシーズン負け越しが決まり、翌日。
早いもので、カープの東京ドームでの試合は今シーズン最後となりました。
結果 カープ5-5ジャイアンツ
序盤から試合が動き、中盤以降は両者譲らず。
なかなか白熱した良い試合でしたね。
先発野村の緊急降板、2番手高橋4失点。
せっかく鈴木誠也のタイムリーで先制したのに・・・。
1-5の展開から赤ヘル打線が意地を見せ、松山の2ランで同点に。
その後は両者一歩も引かず、5-5のまま試合は進んでいきます。
と、なるとカープリリーフ陣の方が先に失点するかと思いましたが今夜は本当に各投手頑張りました。
5回以降わずか1安打に抑えたのですからね。
一方の攻撃陣も頑張りましたが・・・、大事な場面で拙攻・・・。
一死でランナーを3塁に置いた二度の場面でいずれも得点ならず。
サインの見落とし?徹底し切れていなかった?
いずれにせよバッターとランナーで認識が違ったのでしょうか、ここぞの場面で得点できなかったのはやはり痛いです。
接戦、「良い試合だった」と言いながらも、
結局は勝ちきれなかった・・・、今シーズンを象徴するような試合でした。
ジャイアンツにしてみれば、痛くもかゆくもない結果、
引き分けでもマジックが減っているのですからww
この試合で、偉大な記録が達成しました。
菊池涼介がセカンドとしてのシーズン433守備機会連続無失策のセ・リーグ記録を達成です。
今シーズンエラーなし、1993年のタイガース和田の記録を27年ぶりに更新です。
凄いなあ菊池は、あの華麗な守備は少しも錆びついていません。
ノーエラーのままシーズンを終えて欲しいものですね。