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日記、日々の想い 

ひとより、いぬが好きだったかも…

そうだな、例えば
愛犬たちだったら
おまえが
しょんぼりしていたら
多分、それなり
ぺろぺろしてくれる、とか
そうでなくても
ただ、普通
普通に寄り添ってくれる
だから、おまえも
愛犬たちが
しょんぼりしていたら
撫で撫でするか
普通に寄り添っていた
もちろん、ひともそうかな
それなりにはね
おまえもその気持ちはある
ただ、どうだろう
ひとといぬなら
噛みつくにしても
素直なサイン
ひとは、そうじゃない
サインは言葉になり
言語の宇宙となり
歴史が出来て
地域の習俗
更に、拗れて
鬱陶しい思いは
宗教だの学問だの
後ろ暗い掟や談合迄
あゝ言えば、こう
こう言えば、あゝ
あゝ、それではだめ
こんなのダメだな
あれでも良いかな
これで良いよ
頼みもしないのに
承認迄してくれる
鬱陶しい言葉の山
そんな承認なんか要らない
おまえはおまえ
せめて寄り添うか
無視するか
ただ、殴りかかって来る
それでも、良いくらい
そんな単純で良い
本当、言葉は鬱陶しい
サインで、寄り添うか
無視するか
素直に蹴飛ばすだけ
それなら、まだ良い
逃げるか、蹴り返すか
寄り添った挙句
説教されるとか
羽交いじめもある
暴力だけど
その背景には言葉
理屈が蠢く
要らないな
本当、要らない
だから、ひとより
いぬが好き
おまえは、愛犬が好きで
他人より好きで
ましてや、おまえより
好きだと言うことか
そう言うこと
おまえは、人一倍
言葉に振り回される
そして、言葉を
振り回しかねない
そんなおまえは
要らない
だから、愛犬と一緒
それが良かったか…

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