働く双子ママのファイトブログ

日常生活で思ったこと感じたことを書くブログです

尿道下裂のお話

2021-12-04 23:48:00 | 子育て

3月に尿道下裂の手術を受けました。

 

まずはそもそも尿道下裂ってなに?ってお話をします。

専門的な知識とかはございませんので間違っていたらすみません。

尿道下裂とは生まれつきおしっこの出口が先端まで届かずに途中に穴が開いてしまっている状態で、軽度の場合は亀頭部手前のくびれあたり、高度になるとおちんちんのつけねや陰嚢に出口があり、おちんちんは下向きにおじぎした形をとっています。それに合わせて尿道下裂がこうゆうものなのか、他のお子様達が同じなのかは不明ですが、本来男の子の赤ちゃんはおちんちんに皮が被った包茎の状態だと思いますが、うちの場合ははじめから皮が剥けている状態でした。

そのままにしておくと(しようとは思わないけど)立っておしっこをする時に尿が下向きに飛ぶために難しい。大人になるまで放置されると、勃起時に陰茎が下向きに曲がって性行為が困難になる場合がある。まわりの人に相談するのも難しく、成長とともに本人の精神面に性的コンプレックスになる可能性もあるとゆうことで、基本的には生まれてから2歳頃までには手術をするとゆう形が一般的みたいです。

我が家の次男は軽度中の軽度なので、確かに言われてみれば少し下かもくらいでした。

小さく生まれたことも関係するのか、おちんちんのサイズが少し小さかったのでホルモン注射を1ヶ月おきに2回手術の前に受けました。MAX3回受ける予定でしたが、2回目で十分な大きさになったみたいです。私には変化がよくわかりませんでした。

 

そんな形でここからは手術の記録になります。

とは言っても正直なところおちんちんの話は自分についていないものでもあり、どこがどうなってってゆうのはよくわからないままです。

朝はやく一番に予定されてました。病室に戻れたのはお昼。

戻ってからもしばらく寝ていました。術後に出された薬がどうしても飲めなくて、吐き戻すことくらいはありましたが、特に問題はなく比較的穏やかに過ごして2日後には退院でした。

退院してもしばらくはおちんちんからチューブが出ている状態で、病院によってはもう少し長く入院になるケースも多いみたいです。退院しても術後2週間は安静にとゆう形での退院でした。アスレチックや乗り物のおもちゃは禁止。チャイルドシートやベビーカーはタオルを挟んで使用したり、おむつが擦れない様にこまめにプロペトを塗ったり、チューブフラッシュと言って簡単な処置があったりで退院してもしばらくは大変でした。

あと数日でチューブが抜けるとゆう日に、おちんちんに貼ってあったフィルムが巻き付いておちんちんを締め付けている状態になってしまい、病院に連絡したらすぐに来てくれとゆうことで緊急で病院に行くこともありました。

そんな形でまた来週また来週と3回ほど術後に受診がありました。

そこから半年空いて受診しましたが特に問題なし、

次は来年ですが、次来た時にはおトイレでおしっこをしてほしいとゆうことでゆっくりやってこうと思っていたのに、急にトイトレを進めてくださいとお願いされるとゆう訳でなんとなーくトイトレ中です笑

そんなところでしょうか、特に術後現在は問題なく過ごせてますね。

眠くなったのでこれくらいにしときます。

こんな小さなブログでも誰かの参考になったり、こうゆう病気もあるってゆうことを知るきっかけになれたら幸いです。どの病気にどんな人に対してもですが、偏見や差別がなくなってみんなが生きやすい世界になればいいなとおもいます。私が息子達の一番の味方でいたいし、息子達もまた誰かの味方になれる様に一緒に喜び一緒に悩んで一緒に成長していけたらと思います。みてくれてありがとうございます。今日の内容は少々お堅くなりましたがこれでおわりです。また別の手術の記録も載せたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ



最新の画像もっと見る

コメントを投稿