
初夏の風のごとく爽やか~なコチラ...(^^)
なんでも1990年代にはAtlantic、Sony、Warner Brothersなど大手レコード会社と契約、「Alex Acuna」,「Larry Carlton」,「Eric Marienthal」,「Gerald Albright」,「David Benoit」等、
フュージョン~スムース・ジャズ系のビック・ネームとの共演もあるというロス・アンジェルス(L.A.)で活躍するピアニスト「Bob Mamet(ボブ・マメット)」の2010年リリースのピアノ・トリオ盤...♪
■ Bob Mamet Trio / Impromptu (Counterpoint, USA, 884501273954, 2010)
01. Impromptu
02. Cats on the Roof
03. Venice Waltz
04. At Play
05. Until Morning
06. Danzon Allegretto
07. Bob's Blues
08. Illinois Road
09. Keziah
10. Impromptu (Reprise)
Personnel : Bob Mamet (piano), Darek Oles (bass), Joe La Barbara (drums)
メンバーは主役「ボブ」のほか、ベースにはポーランド・ジャズ界の大御所とも言える「Darek Oles(デレク・オールス)」、ドラムスは後期ビル・エヴァンスを支え、今なお名作仕立て人としての地位を確立する「Joe La Barbara(ジョー・ラ・バーベラ)」...(^^)
内容的にはまず全曲「ボブ」のオリジナルというところに、ソング・ライターとしてのセンスの高さも感じるわけだけど、
演奏的にも軽快にスウィングする「01」から「02」へと、初夏の風が吹き抜けるかのごとく爽やかさ満点~(^^)
ほか洗練されたメロディアスなバラッド「05」(コレはホントにイイ曲...^^)、これまた爽やかなボッサ「06」、
黒人も顔負けのブルースながら決してオーバーファンクしない「07」、スムース・ジャズ風ながらベースとドラムスの存在感がそれを感じさせない「08」など、終始一貫してスインギーでメロディアスなトリオ演奏を披露...(^^)
通して聴いた後にも初夏の風が吹き抜けたかのような爽快感が感じられ、今後長いお付き合いができそうな1枚...(^^)
では、オススメのバラッド「05」のムービーを試聴がてらにどうぞ...♪
↓ iTunes Storeで「Bob Mamet Trio / Impromptu」を試聴または購入する

↓ amazonで「Bob Mamet Trio / Impromptu」を見てみる







※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます