
すでに3作品(「Straight Ahead」「Straight Ahead Vol. 2」「DMQ Live」)を紹介してきた「Donavan Muradian Quintet」だけど...
聴いていない作品があると分かったからには、ゲットしなきゃ気が済まないタチなだけに(笑)、
その後すかさずゲットしたのが、2003年リリースの2作目となるコチラ...♪
■ Donavan Muradian Quintet / Pacifico (Live To 2 Track, USA, DMQ0002, 2003)
01. Progress Hornsby (Larry Muradian / Jeff Donavan)
02. Ze Bonita Blues (Chuck Manning)
03. Hocus Pocus (Lee Morgan)
04. Pacifico (Jeff Donavan)
05. Thelonious Mike (Curtis Brengle)
06. Nairobi A Go-Go (Larry Muradian)
07. Blue Waltz (Jeff Donavan)
08. Forget About It (Larry Muradian)
09. Spruce Street (Larry Muradian / Jeff Donavan)
10. Neds Bag (Larry Muradian / Jeff Donavan)
11. Faiith and Fortune (Kye Palmer)
Personnel : Kye Palmer (tp,flh), Chuck Manning (ts,ss), Curtis Brengle (p), Larry Muradian (b), Jeff Donavan (ds)
1作目の「Nirobi Trio」名義による『Straight Ahead』がスタンダードを中心とした創りだったのに対し、コチラは1曲を除きすべてオリジナルという対局にあるかの構成ながら...
内容的には1作目と同様、1960年代の「リー・モーガン」や「ハンク・モブレー」を彷彿させる音世界を、独自の切り口で再創造したかのような明快で味のあるスカッとした逸品...(^^)
まだサラっと聴いた程度なんだけど、個人的にはクロさたっぷりの「02」、「03」(コレのみリー・モーガンの曲)、「06」、「10」あたりが特に印象に残ったかな...(^^)
そして最後になんとご本人たちによる生演奏の動画(曲は「04」)があったのでどうぞ...♪(しかしピアノがグランドピアノではなくシンセなのが少々痛々しいけど...^^;)
↓ iTunes Storeで「Donavan Muradian Quintet / Pacifico」を試聴または購入する











※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます