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今回は「この記事」の修理になります。

さて、探索機が一番高く反応したのがこちらのバルブです。
早速、穴を掘って行きますが・・・・・

見ての通りバルブの近くでは漏水したいなかったんです・・・・・
ここは水場らしく、少し穴を掘れば水が湧いてくるみたいです。
確かにちょっと谷間になっている所に建っているから水場になったのかもしれないですね。
だけど、反応の値がここが高かったのは間違いないので、取りあえずパイプをたどって掘って行きます。
そうするとようやく、「キターーーーーー」ってな感じになりました。

探していたのは、この漏水です!
埋設電線管(黒いジャバラの配管)の上に水道管が、配管されています。

画像では分かり辛いかもしれませんが、パイプがソケットを軸に右側に下がっているんです。
それで、ソケットの所から漏水を起こしていました。
映ってはいませんが、ポンプ室の建物の基礎部分に空洞が出来ています。と言う事は・・
そうなんです。長年の間に地盤沈下を起こしていたんです。
そのせいでパイプが下がってしまって、接着剤が剥がれてしまったのだと思います。

このような感じで、コの字に配管します。

埋め戻して、箒で掃除をして作業完了です。

そういえば、掘削の途中で結構「コンクリートガラ」が出てきました。
まさか埋め戻す訳にもいかないので、会社に持って帰り処分します。
今回、漏水個所が少し外れた理由が分かりました。
トレーサーガスの性質として、一番弱い所からガスが上がってきます。
その為今回は地盤沈下を起こしてして、ポンプ室の基礎に空洞が出来てしまっていたので、そちらの方にガスが回ってしまったのだと思います。
だから、ポンプ室の周りいたるところで探索機が反応したんですね。
なにはともあれメーターのパイロットが止まって良かったです!
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