昨日このような記事を
書いてはいますが
人間というものは不思議ですね
娘の新生活の少々晴れやかなお話と
少々違う思いもある若森の話も書いておきましょ
時は5年前、コロナ禍で日本中が
自宅へ籠っていた頃
私、若森は入院して手術をするような
結構おおきめの病気を患って
しまいまして
主治医が無理やり手術のスケジュールを
ねじ込んでくれたおかげで今現在も
普通の生活はできるくらいにまで回復
しました
まあ手術とか入院とかその後の治療とかは
何とかなったのですが
退院して家に帰ると
家族全員、家にいるわけですよ
コロナ禍だから
ちょうど病気発覚と共に
務めていたパートも辞めざるおえなかったので
若森のやる事は身体を休めて
病気と体力の回復に努めるくらいかな
普通それでゆっくり休めると思うじゃない
ですか。違うんですよ
私、若森は1人の時間がないと体力と気力が
ゴリゴリ削られてしまう生き物なので
あ、これは終わった
落ち着ける時間は永遠に無くなった
と思いました。
旦那も同じタイミングでリモートワークに
なった関係で、今までのように昼ご飯テキトー
にはできず、ある程度しっかり作らなきゃ
イカン。
旦那この辺がわけわからんのだけど
「休んでいる間も多少は動かないと」と明らかに
退院直後の若森にお昼ご飯を作らせようとするからね。
それでも同じく自宅学習(当時)となっていた
娘にある程度、料理の作り方を教えてあげられたのは
良かったなと思います。
欲を言えば、同じく自宅学習やってた
息子にもちょっとした料理を教えたかったのだけど
コロナ禍のこういう時にさ、理解して住んでいるとはいえ
旦那も息子も娘も自分の部屋があったり
するのは羨ましかったな~と
当時どこにも行けなくて
リビングのソファーでも身体は休められなくて
気持ちも全く落ち着かなかった日々を
思い出しますね。
誰が悪いわけでもないのだろうけど
あ、治療中の薬の副作用で立ってられないくらい
ぐったりしている時に
たまたま娘も体調悪くてベッドの中で
もどしてしまった時もキツかったなー
慌ててシーツはがして洗って干して…
やってくれよ男性陣
後は、大学生活で起きる時間も不規則に
なった娘。
今までやらなくて良かったはずの
「(娘のスケジュールを把握して)娘を起こす作業」が
新たに発生した時は
今まで若森のやってきた事ってなんやったんだろ
とは思いました。
本当に娘の大学生の不規則な時間だらけの4年間は
2,3歳児と生活している感じ。
若森には辛すぎました…
娘は新生活と共に再び規則的な生活に戻ったわけだけど
私、若森にも再び1人の時間が少しだけ
戻って来たようです。
少しだけね。
休まらない日々にとりあえず終止符が打たれた
のがありがたい
少ないながらもじっくり休むぞー生き延びるぞー
と思った若森なのでした