豪州原産の毒グモ、福岡県内で相次ぎ発見
日テレNEWS24
強い毒を持つ「セアカゴケグモ」が福岡県内で相次いで見つかっている。かまれると「めまい」や「おう吐」などを引き起こすため、自治体は12日も駆除を行った。 セアカゴケグモは赤い背中が特徴の毒グモで、体長は約1センチ。強い毒を持っていて、かまれると激痛が走り、めまいやおう吐などの症状が出るという。オーストラリアが原産だが、日本国内でも生息域が広がる事態となっている。
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