我が子四人の成長の記録、バドミントン活動記

子供達の成長とバドミントン活動

娘を救うことができず

2012年12月26日 22時02分42秒 | 子供の摂食障害闘病記
葉月は、過食症が進行し、とうとう以前の体重を超えた。
自分自身で、止めたくても止められない食欲。
そして、食べては、涙し、抑制しようとしても、また食べてしまい。
これを繰り返している。
親として、元の正常な状態に戻すこともできず、できることと言えば、
寄り添って励まし続けることだけだ。
完全に食べることを制止すれば、また拒食症に戻ってしまう。
食べては涙を流す娘をどうすることもできない虚しさ・・・
娘を救い出せない虚しさだけが心にある。
拒食症のときに初めて炭水化物を口にしたのが、パンの耳。
嬉しくて、今も美味しいお店を探し求めている。
でも、そのことも、時として娘を苦しめることになる。

拒食症のときよりも、過食症の時の方が本人は苦しむと聞いていた。
今、改めてその言葉が胸に突き刺さる。
本当に苦しんでいる娘をどうしたら救い出すことができるのか・・・
答えはすぐには見つからない。
けれど、必ず治ると信じて、共に病気と闘っていくしかない。


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