お稽古時々バス釣り三昧

バス釣りやキャンプなどのアウトドアにはまった日舞家元の釣行記(釣行記録)やキャンプ記録のブログです。

ボートに亀裂!

2018-01-19 09:53:38 | バス釣り
今年初の釣りに出かけようとボートの準備をしていると、トランサムに亀裂を発見!



翌朝よく調べてみるとトランサム両角の補強版のリベットが数ヶ所取れて、がたついているのも確認。



「釣り初め」は勿論中止。

早速、修理をしてくれるところを探すためインターネットで検索。

自宅から15分ほどの鉄工所のホームページを発見。
ボートの修理もしているとのことだったので、早速修理箇所の写真を添付してメールで修理の依頼をする。

翌日メールが届き、提携しているボート修理専門店を通してほしいとのこと。
提携先に同じようにメールで問い合わせると、修理依頼で混んでいるので修理を受け付けられるのは4月に入ってとのことでした。

4月まで待てないので、釣り友の青木くんに相談したところ、知り合いの鉄工所を紹介してくれました。
自宅から1時間ほどの距離ですが、アルミの溶接もできるとのことなので、取り敢えず持ち込んで相談するとこにしました。


溶接技師の見解は、亀裂のところだけ溶接してもまた亀裂ができるので十分な補強が必要とのことでした。
補強説明を聞くと、かなり大がかりな修理になるようなので悩みましたが、今回は亀裂部分の溶接とトランサムの両角の補強版の取り付け補強をすることにしました。







かなりしっかりとした補強や修理をしていただいたので大丈夫かと思いますが、しばらく様子を見てみたいと思います。

今回のトランサムの亀裂のひとつの要因は、長い間エンジンを搭載したまま保管していたので、トランサムへの負荷が蓄積したこと。

二つに、トレーラー移動の際の固定バンドで船尾に歪みができ、トランサムの両角の補強版のリベットが緩んだり脱落したことで補強版の強度が失われたこと。

三つ目は、遠賀川釣行の際に浅場でエンジンを川底に何度もぶつけてしまったこと。

この三要因が今回のトランサム亀裂をおこしたものと考えられます。

こらからは保管時には面倒くさらず必ずエンジンを下ろしたり、トレーラーの固定バンドを締め付けるときは、船体が歪まないように内側に角材などを挟み補強し、船体に負担を掛けないようにしようと考えています。


何かの本で読みましたが、リベットを使用しているアルミボートをトレーラーで運ぶと、カートップで運ぶよりリベットが緩みやすくなるのでやめた方が良いとありました。

アルミボートにエンジンを搭載してトレーラーで運ぶためにトランサムを補強したり、エンジン固定用のトランサムセーバーを着けたして、トランサムへの負担を軽減させてはいますが、やはりボートへのダメージはかなりあると思います。

しかし歳を重ね体力的にきつくなった今の僕には、今さらカートップでボートを運ぶことは考えられず、ボートの補強や安全面に注意してこのままのスタイルで行こうと考えています。
FRP製のボート購入も視野にありますが、よい出会いがなく棚上げ状態です。


取り敢えずボート修理を終えた今は、カレンダーと天気予報を見ながら、今年の「釣り初め」をいつにするかワクワクしています。

小雀隊の扇開き2018

2018-01-14 00:45:20 | 日本舞踊
僕の稽古場で日本舞踊のお稽古に汗を流している小学生たち「小雀隊」の「扇開き」です。

日本舞踊のお稽古は勿論のこと、礼儀作法や着物の着付けなどをお母さまたちと一緒に奮闘中。


素敵な子どもたちです。




キャンプ初め2018

2018-01-09 00:40:59 | キャンプ
2018/1月4日~6日
「キャンプ初め」で北山キャンプ場へ行って参りました。
天気をうかがいながらだったので、予約をいれず北山キャンプ場へ直行。

途中のスーパーで食材の買い物。



そしてこの頃定番になりつつある「ひの木屋うどん」で野菜の天ざる蕎麦を頂きランチを済ませキャンプ場へ入る。

管理室で受付をしてると重大ニュースを聞かされる。

昨年の10月から電気系統の故障でトイレや炊事場のライトが点かないことは知っていましたが、12月30日から水道のポンプが稼働せず水が出なくなったとのこと。
炊事場やトイレの水が出ず使用ができないので、近くにある「北山少年自然の家」のトイレを使用してくださいとのことでした。

それと今日明日はキャンプの予約が無いと云うことも知らされた。
つまり北山キャンプ場貸切状態と云うことです。
これは嬉しいお知らせです。

電気が点かないことは承知でのことなのでさほど問題はないが、水が出ないのは少し困った事態だ。

でもこの不便さもキャンプならではの醍醐味。
それなりに楽しもうと腹を決めた。

いつもの場所にいつものテントとタープを張り、先ずは居住空間を確保。



そして炊事場とトイレの確認。
やはり水は出ないのか?





炊事場や手洗いの水は出ない。

しばし考えて個室トイレの水タンクを見て回ったところ、トイレの水タンクにはいっぱいの水が溜まっていた。



ラッキー👍
どうにかトイレのための移動はしなくてすみそうだ❗

ひと休みして暗くなる前に夕食の支度に入る。

今夜は得意のストーブ料理「鍋料理」である。
鴨出汁のスープに白菜、葱、榎茸、鴨肉ならぬ豚肉を投入。

アッと云う間の出来上がり。



柚子胡椒でピリカラ仕上げ!
沢山食べて体がポカポカです😋

テント内は20℃、外気温は2.4℃


クレセル 室内・室外 デジタル温度計 最高・最低温度 時計付き AP-07W
クリエーター情報なし
CRECER(クレセル)



冷え込んできたけど、夕食の後はやはり焚き火です


11:00 静かな夜も更けてきたので、暖かなシュラフの中へgo。(シュラフの中にはフリーズの毛布を入れています)



3:00 暑くて目が覚めた
テント内22.1℃、外気温1.2℃

起きたついでにトイレへgo


7:11 起床。テント内19.5℃、外気温-0.3℃


朝なのにやけに暗い。
外の様子が何だか…変??



テントの外へ出たら‼









北山キャンプ場はうっすら雪景色!








テントは木立に守られ雪には覆われなかった



思いもよらない雪中キャンプとなりワクワクです


朝食はご飯を炊いて、昨晩の鍋の残りに入れて雑炊を作る



見た目は良くありませんが、味はバッチリです



雪は気がつくと少しずつ溶け初め、昼前にはすっかり無くなっていました



お昼はナポリタンを作り頂きました。
出来上がりの写真撮り忘れ、残すところふたくちのところで気がつく。

(こんな写真で失礼)



ポリタンクで持ってきた水と18リットルの灯油が無くなったので、補充に出掛ける。

水は263号線沿いにある「旬菜舎さと山」の店先にある天然地下水「山神の水」を頂きました。



もちろんお賽銭忘れず入れさせて頂きました。

灯油は「旬菜舎さと山」のはす向かいにある小さなスタンド「中村石油」で補充。


僕が使っているコロナのストーブは満タンで6リットル入り、連続12時間燃焼します。
持参した18リットルでは36時間しかもたないので、二泊三日では途中の補充は欠かせません。

灯油の補充完了。
これで今夜も安心して暖かくして眠れます。


灯油と水の補充が終わったら、今度は食材の補充。
「まっちゃん」へgo。

今夜のデザートのみかん、イチゴ🍓、サツマイモと黒豆を購入。

キャンプ場へ戻りひと休みして、小腹が空いたので早速サツマイモを焼く

トロトロの焼き芋完成

やっぱり美味い!


17:00 夕食の支度に入る

今日は新メニュー「パエリア」を作る。

フライパンへオリーブオイルをひいてニンニクと海老を炒める
本来なら頭付きの大きな海老や貝殻付きのアサリを使いたいところですが、諸事情により、むき海老とむきアサリを使う


炒めた海老はいったんフライパンから出して、パプリカと玉ねぎをしんなりするまで炒め、アサリを投入。


サッと熱を通したら、コンソメと塩を溶かした水とお米を入れる


炒めた海老をフライパンに戻し蓋をして中火より少し弱火で約15分炊き上げる。


ゴージャスではないが「秀榮風のパエリア」完成。


見た目は今一ですが、なかなか美味しかったです😋

※火加減のミスで底が少し焦げ付けてしまいました。
次回は焦がさないように要注意!


デザートは「まっちゃん」で買ってきたイチゴ🍓を頂き、お腹イッパイです。


北山キャンプ場の管理人からお借りしたランタンやアロマ蝋燭も入れて、テント内を心地よいまったり空間に演出。


24時をまわったところで就寝
テント内13.6℃、外気温0.2℃


4時過ぎ暑くて目が覚めた
テント内26.4℃、外気温-0.9℃

二度寝しま~す。



わ~、大寝坊❗

テント内19.1℃、外気温-0.8℃

朝食は得意のホットサンド(ベーコン、玉子、チーズ入り)


付け合わせに粗挽きウインナーとポタージュスープ


ご馳走さま。

このあとはゆっくりと撤収作業に入りますが、その前にマイホームテントをパシャリ。




そんなことしていると、管理人から朗報が届く。


「水出ますよ‼」


帰る日になって!とも思いましたが、たまっていた洗い物を一気に洗うことができてスッキリです。

お湯とキッチンペーパーで使ったお鍋やコップ等をきれいにしていましたが、やはり洗剤で洗うと気持ち良いですね🎵
帰ってからの仕事が減って良かったです😄

お天気も良く、昨日雪や雨で濡れてたテントやタープもすっかり乾き、撤収作業もスムーズに終了。

最後にグランドシートを干し、最後の焚き火を楽しみました。






色々あった今回のキャンプでしたが、終わってしまえばみんな良き想い出。
今年も佳きキャンプができますようにと願いながら、帰路につきました。