冥土 in Japan -メイドインジャパン-

闘病記録を後悔ブログとし、
更なる病人の参考に供せむとてすなり

台湾有事と尖閣問題

2023年09月23日 09時49分55秒 | 政府関係
尖閣問題は、中国が台湾に軍事侵攻することではなく、直接、日本と中国の間の対立の問題なので、これは「台湾有事」ではない。

日米両政府は台湾有事を煽る必要があった。
ことの発端は、安倍元総理がトランブ大統領に脅されて約束してきた防衛費倍増。

安倍首相とトランプ大統領の“密約” 防衛費倍増で11兆円へ | AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/articles/-/115892?page=1

しかも契約は、日本がメーカーから直接買うのではなく、一旦米政府が買い上げ、それを日本に売りつけるという仕組み。
その際、企業の売値などは一切知らされないので、米政府の言い値で金額を支払わなければならず、事実上、日本の税金を米政府に垂れ流すトンネルになっている。
そのために日本の防衛費が足りなくなり、防衛費を倍増する口実が必要になり、日本国内世論を誘導するために、米国と共同で台湾有事を焚き付けた。
エマニエル駐日大使は毎週くらいに木原とあって打ち合わせて、岸田を操縦している。
岸田総理が2022年末に防衛費倍増を決めた途端、不 ゛倫拳が訪中、 シュレージンガーのキンペー (50%生きて50%死んでいる)と対談して、「台湾独立をアメリカは支持しない」と表明。
中国が台湾に軍事侵攻するオプションは唯一つ、台湾独立以外にはないので、これで台湾有事騒動は国際的には治まった。
日本で騒がれている「台湾有事」は防衛費倍増をする為に焚き付けられた口実に過ぎない。

(1) 文春砲炸裂!木原誠二逃げられず!文春執念の木原追撃記事。生涯つきまとう事件。財界人と飯を食っている場合か?元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊 - YouTube
https://youtu.be/ZUe0hk2HAjA?t=875

近頃話題の福一事故の処理水排出問題について。

2023年09月11日 08時41分07秒 | 政府関係
この問題では、誰も触れない事があります。
まず、海に捨てないで済む方法があるのなら、その方がいい事。
その方法はちゃんとあるのだけど、世界中の各国・IAEAも含めてその方法を使わせてくれない事です。
方法とは、タンカーで柏崎刈羽原子力発電所まで運べば、トリチウムを分離濃縮できる施設があるので、そこで分離し保管すれば半減期は12年ちょっとなので、保管・管理すれば自己崩壊を待つ方法が十分に使えます。
経済的に無理だとか、立地的に不可能という話ではありません。
この方法はちゃんとした学者が当初から主張していた方法です。
なお、「水素とトリチウムの性質は全く同じなので分離は不可能」などという主張をする人がいますが、これ間違いです。
水素とトリチウム、水とトリチウム水は、性質が全く同じではなく、僅かな違いがあります。
全く同じならそもそも発見自体されてませんから。
使わせてくれない理由は、他の国の全ての原子力行政は、トリチウムを海に捨ててるので、日本だけこんな事されては困るからです。