開催国枠として出場した2006年大会以来、
13年ぶりのW杯出場を決めた
バスケットボール男子の日本代表が25日、
成田空港に帰国した。
空港には、
日本代表カラーの真っ赤なTシャツを着たファンなど
200人が出迎え、
報道陣も40人が集まった。
その後に行われた会見では、
選手が喜びを語った。
チームについて問われた
シューティングガードの辻直人=川崎=は
「親戚?いとこ?みたいな存在(笑い)。
家族だと毎日一緒になっちゃうんで、
大事なときに集まるみたいな」と例え、
会場の笑いを誘った。
W杯予選の開幕4連敗から、
ここまでチームのエースとして
チームを率いてきた
シューティングガードの比江島慎=栃木=は
「幸せに感じます。
チームも個人も成長できたと思う」と、
話した。
(報知新聞電子版・25日付けの記事から引用しました。)