さて話は変わるが、前回我が家のB4が車検で、新しい車の買い換えを決めたが、
その新車が思ったより早く届き、今日納車となった。
と言うのも今日は「大安」だからである。
そんなわけで、本日急きょB4とお別れになってしまった。
13年間も乗っていたので、本当に寂しい限りではあるが、仕方がない。
幸い、13年間大きな事故がなく、あってもかすり傷程度で済んだことが、何よりも一番良かったことだ。
車に感謝、自分にも感謝である。
さて、選んだ車はと言うと、やはりスバルの4WD・・・今はAWD、インプレッサワゴン(アイサイト)に決めた。
レガシーB4やレヴォーグは大きさや金額面で折り合いが付かなかった。
それほど大きくなく、AWDでアイサイト付きとなると、必然的に2I-ESあたりになる。
100パーセント満足とは行かないが、身分相応(年齢を考えて)と言うところである。
もっと経済的な、T車の「P・・・」などもあるが、そこまで燃費にこだわりたくはない。
出来ることなら、走って楽しく(自分の基準で)、安全な車(あくまでも運転者の責任で)と言うことで、
インプレッサワゴンになってしまった。
それにしても、13年前のB4とは、機能面で車の進歩は素晴らしく、話に聞いたり、
雑誌では目にしていたが、実際に使うとなると、慣れるまでには多少時間が掛かりそうである。
今の車は、メーカに関係なく、いろいろな意味で至れり尽くせりである。
その多くが電子機器の進歩によるもので、これから10数年経ったら、車はまたどのように進化するのであろう。
想像がつかない。
20代で中古の2気筒エンジンの軽自動を買って、雨が降るとプラグやデストロビューターが湿気り、
エンジンがかからなくなり苦労した時代を考えると、
当時のことがまるで江戸時代のような錯覚に陥る。
こんな話が通じる人は、車に興味があるほどほどの年齢の人であると思う。
新車についての感想は、後日に。
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