ホワイトパパ60

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心に残る言葉

2012-05-03 14:08:15 | 日記・エッセイ・コラム

今年7月で65才になります、先人の残した言葉で私の好きな言葉を載せます、自分なりに解釈しましたが、いろいろ違う考えもある思いますのでよろしく。

◎小学校5年生の頃、井上靖「あすなろ物語」を読み、感動し 何か未来に希望抱いていました 、こんな時もあったんだなーと思うとこの言葉を思い出します。

今の自分はあすなろだけどひのき木になってやろうと思いました。

 あすなろは明日はひの木なろう一生縣命考えてる木……(あすなろ物語)

◎中学生2年生の頃、転校して友達が出来きて、その友達に誘われてキリスト教の日曜学校に通いました。 

その時の優しかった女性の先生が転勤の時に書いてくれた言葉が心にジーンときました、人はその人のことを思っているとその人も自分のことを忘れず思ってもらえる。心の中の思い出はいつまでも忘れない。

 我に居れ さらば我 汝に居らん (聖書 ヨハネ伝)

◎20代前半 勤めた会社の朝礼で電通の鬼十則を唱和しました、その時はあまり意味考えていませんでしたがあとから読み直したら、まとを得ていたので好きになりました、仕事は真剣にその反面楽しくやらなければとおもいます。その時の好きだった言葉を2つ載せます。

 1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

何事も人に頼らず自分で考え行動する。

  2.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

一度決めたことは最後までやりとっげる。

 (電通「鬼十則」より)

◎40代会社から研修に行きその時き聴いた講義の中でポール・マイヤー(27歳で億万長者のなった人)のサクセスストーリー その時のひと言 目標にむかってがんばっている人は輝いてます。

 心に描いた夢は必ず実現する……(ポール・マイヤー)

ます自分がしたいことをイメージするそのことがも最も大切だと思います。

◎50代前半 中国の古典の本から好きな言葉を

 我を馬と呼ばば、これを馬と謂わん(荘子)

人が自分のことを色々言ってもあえて反論しない。

 天知る、地知る、我知る、人知る、(後漢書)

自分のおこないは自分と世間と天の神様(仏様)が見ているのであざむけない。

 吾れ十有五にして学に志ざす。三十にして立つ。四十にして惑わず。

 五十にして天命を知る。六十にして耳従う。

 七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず(論語)

孔子の教えによると、年齢がいくほど頭が頑固になるので、人の話を聞くようにしなさいと言うことです。

 今は60才代なのでできるだけ人の話を聞き学び、自分のものにしていきたいです。

◎50代後半 お寺の住職さんの説教のなかでこの言葉が好きです。

 光明遍照 十方世界 念仏衆生 摂取不捨 (観無量寿経)

こうみょう へんじょう じっぽうせかい ねんぶつ しゅじょう せっしゅふしゃ

仏様(阿弥陀さま)あらゆる方向も見られて、念仏を唱える人は、すべての人を救って下さる。

◎最近読んだ本に西行の歌で気に入った言葉(文)がありました。

 ねがはくは花のもとにて春死なむ そのきさらぎの望月のころ 

 (西行「山家集」)

春にさくらのころやすらかに死ぬ、こんな風に死ねたらと思い、きれいな歌だどおもいました。


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