藍住町議会 12月定例会 一般質問
学校のトイレ洋式化で、米本義博議員と林議員と同じ質問内容でしたので、質問内容が重複しないようにしました。
米本議員の質問は、「全国・県内共に平均から遅れをとっていたトイレの洋式化を、今回の補正予算により一気に進める事となった経緯と財源、また残る学校の洋式化へ、今後どのように取り組んでいくのか」
なお質問の順番はくじ引きで決め、理事者の答弁含めて1時間です。林は5番目でした。
学校施設整備について
①トイレ洋式化の状況を文科省が全国の公立学校の調査結果を発表しました。2020年9月1日現在では、板野郡内で洋式トイレ率が最下位となっています。洋式トイレ率が低いので見直しはしないのですか。


②北小、南小のトイレ改修工事費に1億5000万円の予算が組まれましたが、何箇所ですか。
その理由として、私が令和元年9月定例会で、藍住町内の小中学校(校舎・体育館)のトイレ様式化に伴う予算額と年次計画について、議会で説明を受けました。(下段は林議員が資料請求)

その資料では、小学校と中学校併せて洋式化されていないのが245箇所で、1箇所必要予算額が50万円。1億2250万円あれば洋式トイレ化ができる予算額でした。
体育館は17箇所で必要な予算が850万円。
校舎と体育館併せて1億3100万円ですべてトイレは洋式化になる予算額と事業計画でした。
なぜ北小と南小のトイレ改修工事費に1億5000万円もの予算が必要なのか。東小と西小と併せて工事はできないのか。
職員用の洋式トイレ化について、最近若い女性の職員が増えており、妊娠するとお腹が大きくなると和式のトイレで、しゃがむのが苦痛だとの声を学校で聞きましたので、女性用のトイレの洋式化も併せて実施してください。
答弁では
以前の洋式トイレ化の計画は、1箇所50万円の価格は湿式方式であり、衛生上からも乾式方式に切り替えた。
東小と西小は次に改修、中学校にと順次改修していく。
職員用の女性トイレ洋式化は学校の改修が終わってから順次していく。
藍住小学校体育館は洋式トイレ化になりました。
国は洋式トイレ化を推進していますが、工事費の3分の1しか補助金を出していません。学校施設は全額国庫負担にすべきです。
軍事費を削って文科予算を増やすことです。ようやく小学校で35人学級になりますが、これも段階的です。
