★次回譲渡会★
子猫がたくさん参加予定。
7/16(日)13:30~15:30
あま市美和文化会館 2階
↓里親募集中の猫ちゃん↓
http://blog.goo.ne.jp/ama_cats/e/630b6b321832a08b46ac454a140783c5
子猫の保護が続き、フードが不足しています。
ご支援して頂けると助かります!!!
(欲しいものリスト)
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2ZC4YLS26HNE6
※ フードのご寄付 ありがとうございました ※
・坂本様(北区)・太田様(西区)・玉田様(稲沢市)
・山本様(港区)・一柳様(江南市)
ここ数か月の間に、ハンディーのあるネコちゃん達に
里親さんが見つかり、メンバー一同とても喜んでいます!!
①3本足の「トリ君」
猫だらけの喫茶店の駐車場で大怪我をした状態で保護し
みなさんにご支援頂き、切断手術。3本足になり
メンバーIの娘さんのお部屋で人馴れ修行をしていましたが
そんなトリ君に応募が!!もう奇跡だと思いました!!
清須市のN様
まだあの持参したボロいハウスの中が定位置でしょうか?笑
先住ちゃんとは仲良くなったでしょうか?
3本足のトリをおうちの子にと迎えて下さり感謝感謝です。
②白血病の「福ちゃん」
ある日、保護主さんのお庭に現れ、避妊手術をしましたが
あまりにもキレイな子だったので、里親さんを探そうと
検査をしたところ白血病だとわかり
リリースしようか迷われましたが、結局そのまま自宅で面倒を見られ
譲渡会に出されましたが、なかなかお声が掛からず・・・
そんな時にお知り合いを介して、里親さんが見つかりました。
弥富市のS様
抱っこした3ショット写真を楽しみに待っていますね~
③エイズ陽性の「スコちゃん」
お庭に来る人馴れしたスコティッシュ風のお耳のスコちゃん。
とても可愛く、人馴れしているので、里親さんを探してあげようと
去勢手術をして、ウイルス検査をしたところ、エイズ陽性。
それでも保護主さんが諦める事なく譲渡会に出され、ご縁が見つかりました。
あま市K様
ベタベタの男の子です。エイズキャリアですが発症しなければ
長生きする子もたくさんいます。どうかスコちゃんを宜しくお願いします。
④片目の「白ちゃん」
衰弱した子猫を小学生が連れてきて、置いてきぼり。
猫風邪がひどく、保護主さんが懸命にお世話をされましたが
結局、片目は摘出手術になりました。
その後、だんだん元気になり、とても可愛く成長。
ワクチンを打ち、初めて参加された譲渡会で、この子を気に入って下さる
ご家族が現れて・・・もらっていただきました。
片目の事などまったく気にされていないご家族に感謝です。
稲沢市のN様
おばちゃん、ご夫婦、お嬢ちゃん、息子さん・・・大勢のご家族に囲まれて
白ちゃんは幸せです。よろしくお願いします。
⑤顏がつぶれていた「弁天」
大きな交差点の横断歩道を渡っているところを保護。
どこが目でどこが鼻か分からないほど、顏がつぶれた状態。
顏を見た瞬間、唖然としました・・・
だんだん回復していきましたが、目の瞬膜は張り付いたまま・・・
そんな状態ですが、里親さんが「うちの子に」と、名乗り出て下さいました。
日進市のT様 どうか弁天の事、末永くよろしくお願いします。
⑥推定10歳? 体重1.4キロ。「ガリ子」
骨と皮だけのガリガリで、毛はボサボサ。
おまけにひどい歯肉炎で口臭もかなりキツく
少し歩くと疲れて座り込んでしまうほど衰弱した子でしたが
インスタに載せた写真を見て
この子を助けたいと申し出て下さり・・・譲渡。
残念ながら、しばらくして亡くなってしまいましたが
短い間でしたが、おうちの中で大事にしてもらい幸せだったと思います。
中川区の鷹田様、東区の柴田様 ありがとうございました。
保護活動をしていて感じる事は、どうしても
顏の可愛い子、人馴れした子、見栄えの良い子に
応募が集まる傾向がありますが
こういうハンディーのある子にも
少なからず目を向けて下さる方がいます。
「ずっと気になりブログを見ていました」と言われる方もいます。
本当にありがたく、感謝の気持ちで一杯です。
また、ハンディのある猫ちゃんを保護するのは勇気もいりますし
お金も掛かりますし、里親探しにも時間を要しますが
そんな子でも里親に迎えようと思って下さる優しい方もおられるので
もし出会ってしまったら、見捨てずに、諦めずに、保護して頂けたら嬉しいです。
ハンディーの猫ちゃんをもらって下さった里親様
心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
私達は他にもハンディキャップのある子をたくさん保護しています。
もちろん里親募集中です。
「骨盤骨折のトニー」
「エイズのボロ」 エイズや白血病の子は他にも数頭保護中。
「片目のアメショー」
「3本足の藤吉郎」
「下半身障害のむぎ」
「下半身不随の三毛ちゃんと白ちゃん」
今年動管から引き出した猫ちゃんの中に、障害の子が2頭います。
1頭はメンバーTが、1頭は預かりさんが面倒を見て下さっています。
障害を持って生れた子もいれば
健康体で生れたにも関わらず、事故に遭い
不自由な体になってしまった子もいます。
どの子も同じように頑張って生きています。
どの子も平等に幸せになる権利があります。
どうかこういう子でも受け入れて下さる方がいらっしゃいましたら
お声掛けお待ちしています。