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2010-04-05 | BOOK
4月は年度が変わる。社会人になる人もいれば、進級、進学する人も多くいる。
会社でも新しい年度になり、新入社員が入ってきたり、新しい部署へ異動になったり・・・
これから進んでいくにおいていろいろあると思いますが、ワタシは行き詰ったり、判断に悩んだりする時にはこの「論語」を思い出したり、読み返したりします。
いろいろな自己啓発本がありますが、論語は人生の指針になるような内容が書かれています。
高校生の頃は漢文などで勉強したことを思い出しますが、いまいちど大人になってから読んでみて、なるほど。。そうだよね、なんて読むごとに勉強させられました。

論語のなかでワタシのいつも頭にある言葉は

 子曰く、古(いにしえ)は言(こと)をこれ出(い)ださざるは、
 躬(み)の逮(およば)ざるをはじてなり。

自分の行動が言葉に追いつかなかったらこれほど恥ずかしいことは無い、自分で実行できないことは口に出さないようにしたらよい。口先だけの人はいやしく、実行の人は尊いということである。
自分言ったことはしっかり実行するし、自らが実践して証明する。
ワタシはこのことをいつも頭の中において、言動、行動を考えています。
常に出来ているというわけではありませんが、言葉と行いこれはしっかりリンクしていないといけないと思います。言うは易く行うは難きものですが、しっかりした行動ができるような人間になれるように日々勉強と思っています。

論語はワタシの人生の道しるべのようなモノかな。
みなさんも人生で悩んだり、躓いたり、迷ったりした時は読んでみてください。
なにかヒントがもらえるかも知れません。


渋沢栄一「論語」の読み方
渋沢 栄一
三笠書房

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