もう直ぐ怪我から一年ですが、まだびっこをひいています。でも元気ですよ~。
きのうJKCの月刊誌9月号が届いた。今月の特集は「愛犬を守るためにやっておきたいこと」でした。もうすぐ防災の日がやってきます。そのたびに気にはなっているが実際に何を準備したらよいか、困るところですよね。 以前にも掲載したことがありますが、今回はJKC発行の月刊誌「家庭犬」からチョイスしてみました。
読んでみて気にかかったことを少し書いてみます。
★ 柔軟に対応できる犬に普段から育てておく。
完全手作り食とか、生食の奨めなどありますが、ドライフードも食べられるようにしておく。 日ごろから飼い主以外の人にもなれるように順応性のある犬に育てておくことが必要。
★ 万が一のことを想定しておく。
家族である愛犬を断腸の思いで手放なして新しい飼い主へと任せなければならないことを心に刻み込んでおく必要がある。 (これは辛いよねぇ)
★ とりあえず非難?
被災した場合は次にいつ戻れるか分からないので犬と同行非難が絶対条件!! でも難しいナァ~。
★ 今からできること
できれば子犬の時から社会化トレーニング、クレートに慣らしておく、何でも食べられる食事管理、飼い主以外や他の犬とも集団生活ができること、などなど、日ごろから犬と暮らすからにはどこかで意識しておくことが大切。
どれもが大切だけど、なかなか難しいね。特に私たち多頭飼いの場合、ご近所さんとのつながりを持っていないと不可能です。だけど、どれか一つでも心がけたいものですね。 まーちっちママさんとこのはじ君みたいに飼い主の住所、名前、電話番号を明記した迷子札が我が家のわんこたちにも、最低限必要かもしれない。