* naturally *

自称ライトオタ母さんの気まぐれつれづれ雑記。

前処置。

2015-08-03 | 3回目の妊娠~初期流産(手術)
 約2週間に渡るきりゅうさんのシフト勤務が終わって、今日からまた8時50分出勤。
 ちゃんと起きられてよかった。
 でもねー、みおちゃんがねー…
 きりゅうさんが出勤する時間になっても朝ご飯食べ終わってなかったんだけど、
 「おとうさん、いかないでー!!いっしょにごはんたべて、おきがえするのー!!いーやーーー!!!!」
 …と、きりゅうさんに縋って大号泣&大暴れ
 仕方ないので、ご飯食べてお着替え終えてから、車で会社までお送りしましたとさ。
 一緒にご飯食べたいんだったら、ちゃんと早起きしてチャッチャと食べてよね。もう


 午後からは産婦人科へ。
 手術の前の採血と、簡単な説明を聞いてきた。
 採血はやっぱり痛い
 ヘパリン用の針を見慣れちゃうと、針自体がすんごく太く見える。
 あんなのが血管に入るんだから、そりゃ痛いわな…。

 明日はまず、朝一番に病院へ。
 エコーで最終確認をした後、子宮口を拡げるための処置をする。
 (多分、噂の『ラミナリア』ってやつを入れるの、か…?)
 実際の手術開始は13時からなので、それまでは自由らしい。
 別に、一旦家に帰ったりしてもいいんだって。
 え、ソレ入りっぱなしでデスカ???
 痛くて辛い場合は、院内の静養室とか言うとこで休んでてもいいそうな。
 …ってことは、痛い人もいれば平気で動き回れる人もいるってことよね。
 私どっちだろう

 で、13時。
 静脈麻酔をして、手術開始。
 術後は2時間ぐらい休んで麻酔が抜けるのを待って、普通に歩けるぐらいになったら帰宅OK
 ただし、運転は不可なので、誰かに迎えに来てもらうこと。
 それが無理ならタクシーかな。
 ざっくり言うと、こんな感じらしいです。

 初めての点滴やら静脈麻酔やら、勿論手術だって初めてだから不安だけど。
 もうひとつ現実的に不安な点が。
 当日は、朝7時から飲食禁止なんだそうです。
 あ、いや、そもそも食べ物は前日夜10時以降禁止だったかな。
 で、飲み物も当日朝7時以降は飲んじゃダメ、と。
 絶食はともかくとして(どうせ最近食欲ないし)、絶飲(って言うの?)は結構辛そうな気が
 毎日こんなに暑いのに、丸一日冷たいお茶一杯飲んじゃいかんの?
 地味に辛いっすよ……
 脱水とか大丈夫なんでしょうね。
 あーぁ……

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みんなちがうこ。

2015-08-02 | 3回目の妊娠~初期流産(手術)
 相変わらず、きりゅうさんがリビングで寝落ち&夜明かしする
 私が起きてきたら、入れ替わりに寝室へ行くすれ違い生活
 私と一緒にベッドで寝るのはイヤですか?

 いろいろやる気にならなくてウダウダしてたら、
 「そんないつまでもウジウジと……いや、それも大事なのかもしれないけどっ」
 みたいなこと言われた。
 なんかイラッとしてたなぁ。
 いつまでも、って。
 まだ手術も終わってないんですけどー?
 体は元気なんだからキリキリ働けとー?
 はいはーい、そうですよねー。


 流産に関するサイトとか、色々見て、色々読んだ。
 (実は診察受ける前から何度か検索してた。縁起悪いなーと思いながら。)

 亡くなった赤ちゃんは、最初からそれだけしか生きられない運命だったんだって。
 その短い命を、私のお腹で過ごしたいと思って来てくれたんだって。
 生まれることが出来なくても、何かを伝えたくて宿ったんだって。
 何を伝えに来たんだろう、それも2度も。
 私にはまだ、分からない。

 お坊さんに聞いたお話を書いてる人がいて。
 一度流産した赤ちゃんがまたお腹に戻るとか、そういうこと考えるのはよくないんだって。
 お腹に来た赤ちゃんは、どれだけ小さくても一人一人違う子。
 以前に亡くなった赤ちゃんの代わりじゃない。
 そういう風に考えてると、亡くなった赤ちゃんがお母さんの想いに引き留められて、成仏出来ないって。

 そうか。
 今お腹にいるのは、そらちゃんじゃなかったんだね。
 キミはキミで、違う子だったんだね。
 それは失礼なことをしたなぁ…。
 ごめんね。
 キミにはキミだけの名前を、つけてあげないとね。

 今回は、病理検査してもらえるみたいだから…。
 そしたら、男の子か女の子か分かるかな?
 じゃあ、その後に名前を考えよう。
 せっかく性別が分かるんだったら、それらしい名前にしたいよね。

 落ち着いたら、水子供養って言うのにも行きたいかも。
 そんなに信心深い方じゃないし、一度流産してもまたお腹に帰ってきてくれたら…とか思ってたけど。
 2度も重なって、しかもそれぞれ違う子なんだったら、やっぱり何かしらしてあげないといけない気がする。
 そんなことぐらいしか、してあげられないもんね。

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手術日決定。

2015-08-01 | 3回目の妊娠~初期流産(手術)
 夕べは……お布団どころか、お風呂上がりにリビングでみおちゃんと寝ちゃってた
 髪の毛ドライヤーするのめんどくさいね~、ってゴロゴロしてたところまでは覚えてるんだけど…。
 気づいた時にはきりゅうさんが帰ってきてて、みおちゃんをお布団に連れてってくれてた。
 どうもお手数おかけいたします……


 きりゅうさんのお休みが火曜日に取れたので、その日に手術をすることになった。
 最初は今週末にでも…って言われてたんだけど。
 私は血が固まりにくくなるヘパリンとバファリンを使用してたから、すぐには手術出来ないんだって。
 出血が多くなるからみたい。
 投与をやめてから、少なくとも3日は待たないといけないらしい。
 それで、週明け月曜~水曜ぐらいにって話になった。

 そう、一昨日流産と診断されてから、薬も注射もやめた。
 せっかくDLした服薬チェックアプリのアラームも、全部解除した。
 朝9時から始まるテレビ番組を見て、「先週の今頃は注射してたな…」とか思ったり。
 切ない

 病院に電話したら、前日の月曜日に採血&簡単な事前説明をするので来て下さいって言われた。
 そう言えば先生からもそんなこと聞いたような。
 採血……注射痛いんだよなぁ…
 ヘパリンとは比べものにならないわ。
 術後にも、きっとまた検査で採血が必要になるんだろうなぁ。
 あと何回採血しなきゃならないんだろう…


 前回流産した後の日記を、ちょっと読み返してみた。
 意外と…意外と、明るいと言うか、そこまで悲壮感がないと言うか。
 なんか、今よりずっとマシっぽいや。
 2回目は、過去に経験済みの事態ではあるけど、『2回目』って事実がプラスアルファで重い
 『2回連続で流産(しかも検査して結果を元に対策とってたのに)』って事実が、ズシンとくる
 だって、相当確率低いのに。
 あーもー、ホントきつい………

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もうぐちゃぐちゃ。

2015-07-31 | 3回目の妊娠~初期流産(手術)
 夕べは珍しくみおちゃんと一緒に寝てしまって
 リビングに戻ったら、きりゅうさんが帰ってきてた。
 「頑張ってたのに、残念だったね」
 って言われて、また泣いた。
 前は人が泣いてるのを遠巻きに見てるだけだったのに、今回は一緒に寄り添ってトントンしてくれた。
 精一杯慰めようとしてくれてる気持ちが、嬉しかった。

 …って言うか、全然気持ち落ち着いてないわ。
 あれか、後からクるやつか。


 まぁ、ね。
 なんとなく、予感はあったんだと思う。
 6週で心拍確認出来ないことはあるけど、それは排卵が遅れて実際はまだ4週や5週相当だったってケースが多いこと。
 不妊治療やタイミング指導で排卵日・受精日がほぼ特定出来ている場合、6週には心拍確認出来ることがほとんどなこと。
 ネットで検索した6週相当のエコー画像には、卵黄嚢と胎芽が映っていること。
 私みたいに、真っ黒な袋のみの画像はなかったこと。
 客観的事実には、プラス要素は全くない。
 中には一度流産宣告をされた後、次の診察で奇跡的に胎芽と心拍が確認されたケースもあるけど…。
 それは本当に稀有で特殊なケースだから。

 正直、嫌な予感しかしてなかったけど、確率を考えたらまずないでしょ!って思ってたんだと思う。
 そこに縋って、目をそらしてたんだなぁ。
 予感って当たるものね…


 きりゅうさんと相談した結果、やっぱり手術をしようかと言う方向になりました。
 忙しい中、有休とってもらわなきゃいけないけど…
 2歳児を抱えながら、ソレがいつ始まるか分からないで不安な毎日を過ごすよりマシかなぁと。
 体の回復も早いらしいし。
 病理解剖も気になるし。

 まさか、人生初めての手術がこんな手術になるなんて…。
 なんだか他人事みたいな気分だ。
 こんなことが自分に起こるなんて…。
 どうしても、信じられないよ

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7W1D 2度目の。

2015-07-30 | 3回目の妊娠~初期流産(手術)
 今日はまた、産婦人科の診察へ。
 今回は託児サービスの時間ギリギリに呼び出しがかかったので助かった~
 それでも、受付してから4時間ぐらい経ってたけどね…。


 で、内診しましたところ。
 胎囊、映りました。
 でも、黒い。
 ネットで色々みた、このくらいの週数のエコー画像と違う。
 少しだけ白いモヤモヤがあって、その中にもっと濃い白い点が見える。
 これ、胎芽…?

 先生が一生懸命探してくれる。
 ゆらゆら、ゆらゆら、揺れる画像。
 動いてる?心拍見えてる?

 気のせい、でした。
 前回見えなかった胎芽らしきものは確認出来た、けど。
 心拍は、見えない。
 胎囊は、ほんの2mm程度しか育ってない。
 これは、もう………。


 内診終わって、診察室にて。
 ほぼ流産確定の診断を下されました。
 胎囊も胎芽も、この週数にしては小さい。
 その上、心拍もない。
 5日前から2mmしか成長してない胎囊。
 マイナス要因しかない。

 うそ、うそ、うそだ。
 なんで、なんで、なんで?
 注射したし、薬も飲んだのに。
 うそでしょ??


 しかも、今回は。
 前回の倍近くまで胎囊が成長したので。
 手術するか、自然流産を待つかを選ばなくてはいけません。
 …と言うか、手術するかどうかのボーダーライン上らしい。
 前回は気づかないうちに出て行っちゃったけど。
 今回は先生いわく『ピンポン球大』らしいので、そうはいかないみたい。

 手術は日帰り入院が必要だけど、その日できっぱりケリがつけられる。
 摘出した組織を病理解剖して、何が原因だったか探ることが出来る。

 自然流産を待つ場合、いつどこでソレが始まるか分からない。
 例えば外出先でいきなり大量出血と腹痛に襲われて…って可能性もある。
 不全流産と言って組織が中に残ってしまった場合、結局手術で出さなきゃならない。

 以上の理由から、先生的には手術を勧めたいような雰囲気でした。
 まぁ、そうかもね…。
 自分だけならともかく、みおちゃんと2人きりの時に何か起きたら困るし。
 でもこれは、きりゅうさんと相談してみないとなぁ…。


 なんかもう、ボーゼンとして涙も出ないまま家に帰りました。
 ここ1週間、確かに不安だったけど。
 2回連続流産する確率は、1/36だって聞いたから。
 それはさすがにないだろ~…と、心のどこかで思ってた。
 どうせ当たるなら、今日ポストに投函したアンパンマンの懸賞にしてくれればいいのに。
 なんて。
 そう言うのには、当たらないんだろうなぁ……。

 一度経験してるせいか、前よりは気持ちが落ち着いてるような。
 (皮肉なことだけど)
 でも、みおちゃんが何かを感じたようでくっついてきて、
 「おかーさん、どうしたの?げんきだして!」
 って一生懸命慰めてくれて。
 それが却ってダメで、初めて泣いた

 キミは全くトラブルなく、元気に生まれてきてくれたのにね。
 どうしてキミに弟妹を作ってあげられないんだろう?
 キミがお姉ちゃんになるところを、見たいよ……。

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