都内散歩 散歩と写真 

散歩で訪れた公園の花、社寺、史跡の写真と記録。
時には庭の花の写真、時にはテーマパークの写真。

平井諏訪神社 江戸川区 平井駅周辺散歩

2014-11-02 14:10:08 | 都内散歩
 平井諏訪神社  旧社格  村 社  東京都江戸川区平井

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平井諏訪神社 
【住 所】東京都江戸川区平井6-17-36 "Mapion"地図
【御祭神】
主 祭 神 建御名方神 (たけみなかたのかみ)
合祀祭神 春日明神 (かすがみょうじん)
【創 建】 享保年間(1716~1735)燈明寺の恵祐法印が、出身地である信州の諏訪大社から神霊を勧請
【由 緒】 東京神社庁HPを写す
諏訪神社の御祭神は 大国主神の御子建御名方神が奉斎されている 信濃国の一ノ宮諏訪大社の分社である。
享保年間平井聖天灯明寺の恵祐法印が生国信州の諏訪大明神の神霊を当所に社殿を建立祭祀したるを以て当社の創建とする。その後天保14年11月本殿を改築、頭梁は越後国蒲原郡田島村出身の山際万吉藤原鎮路でこの社殿は昭和42年の改築により境内北隅へ移築し、末社稲荷神社(白崎稲荷、伝十郎稲荷)として祭祀されているが、江戸末期の堂宇建築技術が見られる。
当社は明治5年11月社格を村社に列せられ、公費供進指定神社であったが、昭和21年以降この制度は廃止されている。本殿には、当社創建以前より下平井村の氏神であったと云われる平井3丁目鎮座の四所神社(春日明神)を昭和8年に合祀し、現在も毎年その例祭日である1月11日に四所神社祭が執行されている。
昭和42年9月明治100年を記念し、諏訪神社造営奉賛会を結成し、社殿、神楽殿、神輿庫の新築を氏子の浄財寄進を以て着手することになった。翌昭和43年10月27日遷座祭、44年8月9日工事全般終了により落成式を斎行した。社殿の規模では、江戸川区一と評されている。
さらには、平成21年に前倒しであるが、平井諏訪大社創建300年として、社殿内の神具等の新調、神輿庫の新築及び落成式典、大祭を300年祭として勇壮な神輿渡御に合わせて平井駅前での大学吹奏楽部のパレード等を実施した。この模様は、江戸川FMによりライブ中継された。
【祭礼日】9月17日を中心として実施
【境内社】浅間神社(せんげんじんじゃ) 水神社(すいじんじゃ)、 八幡神社(はちまんじんじゃ) 小御嶽神社(こみたけじんじゃ)
【文化財】
 諏訪神社旧本殿 〈江戸川区登録有形文化財〉
天保14年(1843)の再建で、外壁彫刻が江戸後期の神社建築の過飾的な特色をよく伝えています。
 平井の富士塚 〈江戸川区登録有形文化財〉
富士塚は、富士信仰の団体である富士講の人たちが、富士山の容姿をかたちどって築きあげた小高い塚です。富士山に登ったのと同じ霊験が得られるようにと願って築かれました。
平井の富士塚は、大正9年(1920)ごろ、旧下平井村の丸星講の人たちによって造られました。登山道が2つに分かれ、1本は頂上に、もう1本は中腹の小御嶽神社に通じています。頂上の石祠には、大正9年(1920)の造立銘があり、小御嶽神社の前には、丸富の講紋と、「小御嶽神社」と刻まれた石祠があります。塚の高さは約1.5メートルです。
 平成14年1月 江戸川区教育委員会
 板絵着色富士講奉納図額〈1面〉  〈江戸川区登録有形文化財〉
境内の絵馬堂に、丸富講が大正2年に奉納した図額。

【平井諏訪神社の写真】   平成26年10月30日
平井諏訪神社の鳥居

平井諏訪神社の社殿 〈昭和42年築〉

平井諏訪神社の神額

平井諏訪神社の社殿の内部

平井諏訪神社の 〈板絵着色富士講奉納図額〉

平井諏訪神社 の 境内社 稲荷神社

平井諏訪神社 の 境内社 (白崎稲荷、伝十郎稲荷)

平井諏訪神社 の 境内社の社殿 〈諏訪神社の旧本殿〉

平井諏訪神社 の 境内社の社殿の側面 〈諏訪神社の旧本殿〉

平井諏訪神社 の 境内社の社殿前の龍の彫刻

平井諏訪神社 の 稲荷塚

平井諏訪神社 の 境内社の鳥居 〈浅間。小御岳・八満・水の各神社〉

平井諏訪神社 の 境内社の祠 〈左:浅間神社、右:小御岳神社〉

平井諏訪神社 の 境内社の社殿 〈諏訪神社旧本殿〉

平井諏訪神社 の 説明掲示

平井諏訪神社 の 説明掲示

平井諏訪神社 の 富士塚の 説明掲示
 

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