他人事だったベーチェット病になってみて

あきらめたくないような、病気のせいにすれば、あきらめられそうな。

エイゾプト懸濁性点眼液1% で黄斑浮腫改善?

2017年10月11日 | 日記

2017年8月上旬から右眼が見えづらくなって、9月末の定期受診でOCT撮影。

 

過去最大級に浮腫が増悪。(証拠写真撮影できなかった。)

 

視力検査で右眼で5分ほど費やした。

見えづらい検査記号は、勘で上下左右を言わなくてはいけないため、もちろん再現性はない。

だから時間を費やした。

先生は眼底を診て「再燃はしていないし形跡もない」とのこと。

炎症で黄斑部に浮腫があるのは、再燃したためではないとのことで理由はわからない。

私のような患者もたまにいるらしい。

再燃を抑えるために現在シクロスポリンのネオーラルを飲んでいる。

しかし、こうやって浮腫が起こる。

 

眼圧がやや高めで20だったので、【エイゾプト懸濁性点眼液1%】を初めて処方された。

白く濁っているので、点眼後視界が曇る。

3日くらいで、過去最大級の見えづらさは改善されたが、エイゾプトのおかげかどうかわからない。

今だ格子のチェックシートはやや歪む。

 

ここ1年、2か月浮腫で歪んで見え、改善後の2-3週間視界クリアーの繰り返し。

黄斑浮腫の水も以下の作用で無くなったのだろうか↓

エイゾプト点眼継続も、また、浮腫で見えずらい。エイゾプトは浮腫には関係ない模様(2017.11.28)

エイゾプトの作用(ネット引用)

房水とよばれる目の中の液の産生に関係する酵素(炭酸脱水酵素)を阻害し、房水の産生を減らすことにより、目の中の圧力(眼圧)を下げ、視野の悪化を抑えます。
通常、緑内障、高眼圧症の治療に用いられます。