瑞原唯子のひとりごと

【推しの子】 第十四話『リライティング』


演劇が思いのほか面白くてちょっと饒舌になってるアクアがかわいいし、それを聞いてうれしくてゆるゆるになってるあかねがかわいい。アクアは劇場の構造や仕掛けを知っただけで、東京ブレイドの脚本の意図まで理解できてしまうあたり、やっぱり頭がいいんだろうね。

アビ子先生と吉祥寺先生が原稿を描きながら言い合ってるところがすごい。あれだけ言い合いながらも手はちゃんと動いてる。そしてあんなふうに容赦なく言ってくれるひとがいるのはありがたいことだと思う。最後には謝り合って水に流せる関係であることが前提だけど。

今日あまのドラマ嫌でした…ってアビ子先生が泣くところにグッとくる。このあたりを見ると、吉祥寺先生がアビ子先生をかわいがっている気持ちがわかる。自分に懐いてくれている不器用だけどまっすぐな子となれば、そりゃかわいいよね。

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