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サ・高・住の老人ホームから。
写真の四角のは
共働学舎で生産されたチーズです。フロマージユ,フレ新鮮なチーズという意味だそうです。
共働学舎~~ってご存知ですか?
宮島眞一郎先生が1974年に始められた愛の学校と言えばよいのか、キリスト教の教えに基づています。
「競争社会ではなく、協力の社会を」
障害があっても無くても、その人に合った力を出して生活をして行くことを目標に始められました。
1974年 長野県小谷村で、水も無い電気も無い村で、自給自足のスタートでした。
農業又酪農を目指して働いてゆかれました。冬は寒い土地 私のような都会人には想像出来無い苦労がお有りだったでしょう、
寒い土地を開墾し牛や山羊を飼い「自労自活」を目指して働いておられます。
志ある人々から共感 応援も増えました。
現在では
長野県には、立屋 、真木学舎
北海道には 寧楽 新得学舎
合計四ヵ所の活動の場があります。
宮島先生がグループが余り大きくなりすぎるとよくないと考えられたから。四ヵ所で、その土地にあった生産を始められた。
近年 北海道の新得学舎では立派なチーズが生産され 東京で、販売出来までになって、私も時々購入しております。
共働学舎で生産した 野菜 酪農製品 手作り工芸品など販売しております。
公的な福祉の支援も受けず、50年間発展しつつ、今日までやってこられたのは奇跡に近いことですね。
応援してます。