市川中央ダーツクラブ

市川駅前の市川公民館にて
毎週木曜日9:30から12:00まで
スティールダーツを楽しんでいます。

WarfareのOption提案

2022年05月21日 | ダーツ

最近、個々のグループの練習戦の後、グループ対抗戦として、Warfareの人気が高まっています。ダーツはターゲット領域に正確にヒットさせることにその大きな目標があります。これは皆が理解し、そうしたスキルを習得したいと常々願っています。しかしながら、それは容易に達成できることではありません。

Warfareは数多いゲームの中で、ワイワイと楽しみながら、狙うことの優れた練習になる数少ないゲームのひとつではないでしょうか。

今般、ゲームに“四半分”(ボードの全領域を真中で垂直と水平ラインで分割したときに形成される4領域を右周りにA、B、C、Dと名付けたときに、A-CとB-Dの領域間で戦います)を増やし、5種類にしたことにより、ドローゲームをなくし、勝敗を決することができるようになりました。皆さん、勝敗を決定する最後の一投を決めて、「ヒーロー、ヒロインになろう」。緊張感に打ち勝った決めダーツはダーツの醍醐味です。

他方、このところアウトボードが目立ち、これを減らしながら、ゲームを更に楽しくする術がないかとの要望が上がりました。

少し考えてみました。アウトボードが出た場合に、次の対抗プレイヤーが好きな番号をCloseしたり、あるいはOpen(Reset)したりできるようにするのは如何でしょう?これにより戦況を変えることの期待がもてるのでは。以下にもうひとつ提案。

ゲームを一層面白くするためにLocal Ruleを取り入れたいですね。

皆さんからの更なるご提案、ご意見をお待ちします。

 

提 案

1.アウトボード

アウトボードを出した場合、その本数に関係なく、次の対抗プレイヤーは任意の番号をひとつだけClose/Openにすることができる。( “但し、勝負を決する最後のCloseは不可とする。”の考えはどうするか?)

2.Bull

Bullにヒットした場合、そのプレイヤーはその数の分だけ任意の番号をClose/Openにすることができる。

 

(注)スコア記録は訂正できるように鉛筆書きにする。

スコアシートの下部に書いていますが、次のオプションもあります。

 

3.難易度を高めるために、Closeするのに2ヒット、3ヒット以上にする。

 

(参)warは、一般的な戦争です。 一方warfareは、一般的な意味で戦争を示す場合もありますが、より具体的に、戦争行為、戦争状態を意味したりします。

By Harry