これは らんぼうパン というオリジナルレシピで、さっさとやってます。


他にもいろんなパンやります。電気オーブンは使わずに、全部天火オーブンで焼いてます。
直火ならではの仕上がりがあるようで、美味しいようです。
天火オーブンは例えばこれです。

レトロ当然。昭和の家庭調理具ですから。
今新品で買おうとしても、とても高い鉄板製かとても安いキャンプ用しかありません。
家庭用は買えないと思われます。
天火というのは、直火のことだと思ってください。
ガス台に乗せて使うので、家庭のガス台では安全機構がはたらくので難しいと思われます。
部品がいちいちイカしてます。
これが温度計。


らんぼうパンは強で焼きます。
いろんなレシピに、〇〇度で□分焼く、なんて書いてあるけど、それはできない。弱中強だけ。
これが取っ手。

メッキが渋い。
スプリングハンドルが好き。
スプリングが放熱して熱くならない。
いろんなタイプを十台くらい持っていますから、これはその一つということ。
さて本題です。
天火オーブンや薪窯を使ってパンを焼く!
というデイキャンプを計画しました。
ほかにもデイキャンプの計画があります。いずれも、参加が少ないことを気にしないでやりたいキャンプをやります。
みんなでパンをこねて
なんとかして焼いて
ピザとか棒パンとか焚火でなにか食べたり
そんな一日です。
大げさな持ち物はナシで気軽にお出かけ!
パンはハードルが高い…かも…というのは幻です。
実際は、イーストと強力粉と水がそれなりに混ざってちょびっとでも発酵すればなんだってパンになります。
売り物ではないですし、自分の好きな形にしてもいいですし、マルチフランスパン、マルチなんでもパン生地のレシピもありますから安心して粉まみれになってください。
パン焼くのが面倒でも、それは私が手伝っちゃうので大丈夫です。
あとそうだ。
粉で手がベトベトになるのが嫌!私も嫌です!
なので、道具やグローブ使います。
粉の料理は、餅つきの次くらいにアウトドア料理にピッタリです。
なお、私の場合は、油まみれ木くずまみれの合間にパン焼きしてるのでいちいちしっかり手を洗えないためにグローブ使ってます。
マルチ生地
手の汚れない製法(もちろん素手でこねるのもオッケー)
温度管理は途中でオーブン開けながら
っていうだけでもハードル下がりますからね。
ご家庭でもオーブントースターがあれば大丈夫。
リリースされたら早めに申し込んでどうぞ。
話を変えます。
陥没事故のトラックについて、ダンプと聞いたのでそう思い込んでそんな記述をしていましたが、実際は違いました。
2トン3トンくらいのトラックでした。少し調べても車種大きさはわかりませんでしたが、ダンプではなかった。私たちが持っているトラックと同じくらいの大きさです。
今もドライバーを捜索中のようです。
近くの住民は排水に制限があり不便かと思います。
原因がいろいろ言われる中で、こうした工事を請け負う働き手や設備技術者教育機関の問題を浮き彫りにしたものも見受け、なるほどと新たに知ったこともたくさんあります。
人がたくさん暮らすところはインフラストラクチャも大規模になり、大規模の設備が一カ所でも壊れるとその上流すべてにとても大きな影響が出る。
というのを誰もが知っているけれどやはり、利便性のある都市部に住む選択をするのですから、人口の多い所に住む選択をしたならば自助範囲を自ら広げなくてはならないと強く思いました。
選んだ地域や住まい、家族の数や年齢、通勤通学の移動距離や方法、各々がそうした掛け合わせを考えることから命と暮らしを守るのが第一に大切です。
これほど自由な国に在るのですから、自助の質量は自由に決められます。国や自治体に何とかしろというのは簡単ですが、そんな自分は何とかしようとしているのか、自らに問うのも良いアイデアです。
地域も住宅も自分の自由な選択です。まずは自分の自由な選択に責任を持つ。困ったらお互い様で助け合う。そのうえで、国や自治体の助けを受ける。
陥没事故も災害ですし、この機会に、排水や下水が止まったら…を再度考えると、有事の際の準備が充実します。
私も改めて、自分の選択であるキャンプ場の排水排泄を見直し、幸いなことに有事の際になんの問題もなく使い続けられると評価しました。
やや不謹慎かもしれませんが、とても真っ直ぐな気持ちで「被災するならヒゲッチキャンプ場で」と言えるくらいの準備をしていますから、どうか安心してキャンプにお越しください。