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CIRQUE DU SOLEIL: WORLDS AWAY (2012)
メディア:映画
上映時間:92分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(パラマウント)
初公開年月:2012/11/09
ジャンル:ファンタジー
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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11月9日公開初日に鑑賞!
10日以降は一番大きなスクリーンが『悪の教典』だったので
急遽チケット予約しました。
思い返せば丁度昨年の今くらいに『ZED』を観てたんでした。
まだ上演してたら中に入れてもらえてたかなー…。
うん、これは絶対大画面で観るべき映画!
大画面からパフォーマンスの迫力を味わうことができかなり良かったです。
以下ネタバレあり
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(※はじめに申しあげておきます。
今回運悪く鑑賞時周りの観客がおしゃべりしたりガサゴソ動く人が多かったため 若干集中してみれなかったりしてます;
少し印象悪くとらえてる部分あるかもしれませんがご了承ください。)
ラスベガスで上演されている演目をほぼオムニバス形式で魅せてくれたような感覚でした。
まあ、要は観に来てね!な宣伝(笑)
うーん、ただもっと流れがスムーズだったら良かったな。
例えば冒頭ミア(小柄な可愛い方でした!)&エアリアリスト(童顔だけどマッチョなイケメン)落下後の『"O"』への繋がり方が、
もう少し唐突感なくできたんじゃないかと…。
確かに劇場の幕をクラウンが開けますが、突然エアリアリストが囚われるパフォーマンスから始まったのには戸惑いました(苦笑)
考えすぎちゃだめですし察しなきゃいけないのですが、テントの中の一つというニュアンスがもう少し知りたかったかも?
演目によっては二度に分けてパフォーマンス出してたのも”あれ、また出す?”と思っちゃいました。
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以下箇条書きにて感想
・そこまで3D!とは感じませんでしたが、臨場感をかなり感じられた。 無意識のうちに立体映像に見入ってたのかもしれません。
・ZEDを鑑賞した時も思いましたが、音楽が素晴らしく良い…! 特に『O』のピアノメインの楽曲は素敵でした。
・どうせなら落下後は全部シルク語使ってよかったと思う。
確かに歌詞のあるビートルズやエルビスがありますが、 せっかくほぼセリフのない世界観なので
観客にイマジネーション沸かせる演出でも良かったかと。
・歌詞ある演目がやや異質に感じてしまったかもしれない。
一つの作品としては良いのでしょうが、他の作品と並べしまったからでしょうか。
・衣装が素敵!当たり前ですが動けるようになってるかつデザイン性もあるから流石です。
ブランチの映画コーナーによると『アメイジング・スパイダーマン』のスパイディコスは
シルクの衣装チームが手掛けたそうで納得!
・クラウンの存在がチラシでは結構押されてましたが、実際は”O”の時くらいだけ?
それぞれの演目ごとのクラウンをもっとつなげるようにしても面白かったんじゃないかと思う。
・ラストはあからさまにミアとエアリアリストくっつけなくても良いのに。
空中のパフォーマンスで十分伝わってくるので、かえってキスで終わらせるのに違和感がありました。
でで、どの演目使用されてたか並べてみました。
一部どこで出てきたかうろ覚えです、すみません…。
『"O"』
今年のフィギュアスケート鈴木明子さんが試合で楽曲使用しているショーですよね。
水を使うと聞いてはいましたが、規模がすごい。
『KÀ』
装置が豪華!舞台が垂直になったりするのには驚きました。
中国+日本の歌舞伎隈取なアジアンテイスト感が面白そうですね。
『Mystère』
若干ミアに迫った(笑)男性パフォーマーが紐等なしでキューブを使った姿に
思わず”そんな体制で持てるの!?”と驚く瞬間多かったです。凄い…。
『Viva ELVIS』
レンジャースタイルなパフォーマーがトランポリンする姿が楽しかった!
『CRISS ANGEL Believe』
『Zumanity』
小さな水槽を使ってパフォーマンスする女性パフォーマーのエロさが美しかった。
『The Beatles LOVE』
知ってる曲が沢山出てくるので楽しい!
イギリスっぽさも良く出てますね。
”Lucy In The Sky With Diamonds”で女性パフォーマーが宙吊りで空を飛んだ瞬間思わず笑ってしまいました(笑)
主人公二人の影がパパッと投影される演出も面白い!
エンドロール鑑賞後思わずビートルズの楽曲聞きながら帰りました(笑)
エンドロール冒頭で各ショーのカーテンコールが出てきたのは良かった!
どんなに映画としての作品でも、パフォーマンスにCGなんて一つもない。
全部出演者一人一人の身体能力が全てなんだと改めて認識できた気がします。
うーん、これだけのショーがほとんどラスベガスで観れるんですね…。
観れるならどれも是非生で観てみたい!!
…と、戦略に乗せられてる気がしますがw、一週間頑張った自分への良きご褒美となり良かったです♪
メディア:映画
上映時間:92分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(パラマウント)
初公開年月:2012/11/09
ジャンル:ファンタジー
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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11月9日公開初日に鑑賞!
10日以降は一番大きなスクリーンが『悪の教典』だったので
急遽チケット予約しました。
思い返せば丁度昨年の今くらいに『ZED』を観てたんでした。
まだ上演してたら中に入れてもらえてたかなー…。
うん、これは絶対大画面で観るべき映画!
大画面からパフォーマンスの迫力を味わうことができかなり良かったです。
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(※はじめに申しあげておきます。
今回運悪く鑑賞時周りの観客がおしゃべりしたりガサゴソ動く人が多かったため 若干集中してみれなかったりしてます;
少し印象悪くとらえてる部分あるかもしれませんがご了承ください。)
ラスベガスで上演されている演目をほぼオムニバス形式で魅せてくれたような感覚でした。
まあ、要は観に来てね!な宣伝(笑)
うーん、ただもっと流れがスムーズだったら良かったな。
例えば冒頭ミア(小柄な可愛い方でした!)&エアリアリスト(童顔だけどマッチョなイケメン)落下後の『"O"』への繋がり方が、
もう少し唐突感なくできたんじゃないかと…。
確かに劇場の幕をクラウンが開けますが、突然エアリアリストが囚われるパフォーマンスから始まったのには戸惑いました(苦笑)
考えすぎちゃだめですし察しなきゃいけないのですが、テントの中の一つというニュアンスがもう少し知りたかったかも?
演目によっては二度に分けてパフォーマンス出してたのも”あれ、また出す?”と思っちゃいました。
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以下箇条書きにて感想
・そこまで3D!とは感じませんでしたが、臨場感をかなり感じられた。 無意識のうちに立体映像に見入ってたのかもしれません。
・ZEDを鑑賞した時も思いましたが、音楽が素晴らしく良い…! 特に『O』のピアノメインの楽曲は素敵でした。
・どうせなら落下後は全部シルク語使ってよかったと思う。
確かに歌詞のあるビートルズやエルビスがありますが、 せっかくほぼセリフのない世界観なので
観客にイマジネーション沸かせる演出でも良かったかと。
・歌詞ある演目がやや異質に感じてしまったかもしれない。
一つの作品としては良いのでしょうが、他の作品と並べしまったからでしょうか。
・衣装が素敵!当たり前ですが動けるようになってるかつデザイン性もあるから流石です。
ブランチの映画コーナーによると『アメイジング・スパイダーマン』のスパイディコスは
シルクの衣装チームが手掛けたそうで納得!
・クラウンの存在がチラシでは結構押されてましたが、実際は”O”の時くらいだけ?
それぞれの演目ごとのクラウンをもっとつなげるようにしても面白かったんじゃないかと思う。
・ラストはあからさまにミアとエアリアリストくっつけなくても良いのに。
空中のパフォーマンスで十分伝わってくるので、かえってキスで終わらせるのに違和感がありました。
でで、どの演目使用されてたか並べてみました。
一部どこで出てきたかうろ覚えです、すみません…。
『"O"』
今年のフィギュアスケート鈴木明子さんが試合で楽曲使用しているショーですよね。
水を使うと聞いてはいましたが、規模がすごい。
『KÀ』
装置が豪華!舞台が垂直になったりするのには驚きました。
中国+日本の歌舞伎隈取なアジアンテイスト感が面白そうですね。
『Mystère』
若干ミアに迫った(笑)男性パフォーマーが紐等なしでキューブを使った姿に
思わず”そんな体制で持てるの!?”と驚く瞬間多かったです。凄い…。
『Viva ELVIS』
レンジャースタイルなパフォーマーがトランポリンする姿が楽しかった!
『CRISS ANGEL Believe』
『Zumanity』
小さな水槽を使ってパフォーマンスする女性パフォーマーのエロさが美しかった。
『The Beatles LOVE』
知ってる曲が沢山出てくるので楽しい!
イギリスっぽさも良く出てますね。
”Lucy In The Sky With Diamonds”で女性パフォーマーが宙吊りで空を飛んだ瞬間思わず笑ってしまいました(笑)
主人公二人の影がパパッと投影される演出も面白い!
エンドロール鑑賞後思わずビートルズの楽曲聞きながら帰りました(笑)
エンドロール冒頭で各ショーのカーテンコールが出てきたのは良かった!
どんなに映画としての作品でも、パフォーマンスにCGなんて一つもない。
全部出演者一人一人の身体能力が全てなんだと改めて認識できた気がします。
うーん、これだけのショーがほとんどラスベガスで観れるんですね…。
観れるならどれも是非生で観てみたい!!
…と、戦略に乗せられてる気がしますがw、一週間頑張った自分への良きご褒美となり良かったです♪
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