どれだけ日本のマスコミの報道が偏向しているかがわかります。
世界のマスコミに較べれば、3流以下の報道ですね。
NHKを筆頭にして、日本のマスコミは、はずかしくないのでしょうか?
全世界の同志の皆様
矢内筆勝です。
中国による尖閣・沖縄への侵略の動きがいよいよ本格化してきました。
私、矢内筆勝は、中国の動向に関する情報を収集すると共に、その対応にあたるべく、今月18日から石垣島に入っています。
現地(尖閣諸島周辺)の状況は極めて緊迫しています。中国が派遣した17隻の海洋監視船と漁業監視船が尖閣周辺海域にとどまり、領海への侵入を繰り返しています。
中国の人民解放軍も動き出しています。20日には、中国海軍・東海艦隊のフリゲート艦2隻が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の北方海域の公海上に姿を現しました。中国のメディアによれば、人民解放軍海軍の東海艦隊が、多数の原子力潜水艦を尖閣諸島海域に派遣。実際、香港のメディアは、米国の偵察衛星が尖閣諸島海域の近くで中国の攻撃型原潜を捕捉したと伝えています。
これに対して、日本の海上保安庁は全国から50隻の船舶を現地に集結。同時に、自衛隊の複数の艦船も沖縄に入り、さらにイージス艦も近海に出動しているとの情報も入っています。
日中間は現在、アメリカを交えて、すでに外交、情報、経済、軍隊を含め、水面下では事実上の「交戦状態」に入りつつあると言っても過言ではありません。
中国がいよいよ「日本侵略」「アジア制覇」に向けた牙を剥き、動き出しました。それを取り仕切っているのが、次期国家主席の習近平であることは、すでに皆様ご承知の通りです。
そうした状況に対して、私は20日午前、同志2人と共に、現地の船舶をチャーターし、石垣島の港から、現地・尖閣諸島に向けて出港致しました。
荒波に揉まれること7時間。上陸行動を警戒して、海上保安庁の海洋監視船一隻が随行する中、私たちの船は同日午後6時に、尖閣諸島に到着しました。
魚釣島まで約5キロの海上。横には北小島、南小島の美しい姿が見えます。あれだけ荒れていた海が、不思議に凪ぎ、上空に青空が広がりました。そして西の方向には、雲の切れ間から光が差し込み、海を金色に染めていました。
そして、船の舳に日章旗を掲げ、私は日本人を代表し、「中国の尖閣侵略を絶対に許さない」という決意と意思を込め、次のような二つの「告知文」を、船上から中国に向け、読み上げました。
尖閣諸島から、習近平と中国共産党幹部、そして中国人民に向けて発した、日本人による「尖閣諸島からの告知文」です。
全世界の同志の皆様。ぜひこの告知文と映像を、それぞれの国の言葉に翻訳して、全世界に拡散してください。それが、尖閣諸島を中国の侵略から守ることに、必ずつながると信じます。
①習近平、並びに中国共産党幹部に告ぐ
尖閣諸島は日本の領土である。
汝らすみやかに尖閣諸島より、退散すべし。
侵略行為を止めよ。
我ら必ずやこの国を守らん。
我ら必ずや汝らの野望を打ち砕かん。
日本国は、神が統べる「神国」なり。
もし、一寸たりとも、神国の地を犯せば、必ずや汝らに天罰が下らん。
その罪、必ずや汝らを内から滅ぼすであろう。
中国共産党一党独裁体制は、必ずや天罰により、自壊するであろう。
汝ら、他国侵略の野心を捨て、大和の心に服すべし。
清き心に帰るべし。
民を解放し、神仏の心に服すべし。
②中国の民に告ぐ
日本人に害心なし。
愛の民、徳の民なり。
真なる敵は、汝ら民より、信仰を奪い、言葉を奪い、自由を奪う、
独裁政権にあり。
己の欲得のために、人民より金品を強奪する、山賊集団にあり。
今こそ、13億の民の力を結集し、
中国共産党一党独裁体制を倒すべし。
神の敵、民の敵を、打ち倒すべし。
これ、天意なり。
今天命が下らん。
汝ら天意に従い、立ち上がるべし。
天、これを必ずや助けん。
矢内 筆勝ブログ
http://yanai7.blog.fc2.com/
[HRPニュースファイル406]尖閣・沖縄を守れ!沖縄で決起する人々のレポート
2012年9月24日
9月18日、尖閣に上陸したシンガーTOKMA氏(幸福実現党員)ら邦人二人の「已むに已まれぬ行動」に呼応するように、沖縄県民の中に、そして全国有志の中に、たとえ命がけでも尖閣・沖縄、そして日本を守りたいと決起する人が出てきています!
また、幸福実現党の沖縄・九州防衛プロジェクト長の矢内筆勝局長が、9月20日、尖閣諸島付近の海域で「尖閣諸島防衛宣言」を読み上げました。
このことについて、国内のマスコミは黙殺を続けていますが、世界屈指のクオリティペーパー、ニューヨーク・タイムス紙、ヘラルド・トリビューン紙が写真や詳細な解説付きで報道。尖閣諸島が日本固有の領土であることが全世界に報道されました!
ニューヨーク・タイムス紙は「矢内筆勝氏(50歳)は『我々はここで、中国と一線を画さねばなりません。もし、尖閣列島が彼らの手に落ちれば、次は沖縄が狙われるでしょう』と語った」など、詳細なインタビューを掲載しています。
※9/22 ニューヨーク・タイムス⇒http://www.nytimes.com/2012/09/23/world/asia/islands-dispute-tests-resolve-of-china-and-japan.html?smid=fb-share&_rmoc.semityn.www
私、村上よしあきも9月8日から19日まで沖縄に滞在し、沖縄の本当の現状と、決起する方々の姿を目の当たりにしてきました。
まず、9月9日(日)に沖縄の宜野湾海浜公園において行われた左翼主導の政治集会「オスプレイ配備に反対する県民大会」では驚愕の事実に出会いました。
たとえば那覇市役所においては、この一政治集会へ積極的な動員をはかるため、会場から那覇に帰るときのバスの無料券を配布しておりました。
※那覇市役所「『オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会』に参加しよう!」⇒http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/heiwadanjyo/osirase/0805kenmintaikai.html
※特定の政治集会に那覇市民の血税を不正支出する那覇市役所の実態⇒http://www.youtube.com/watch?v=MF3Apae4950&feature=youtu.be
「オスプレイ配備に反対する県民大会」では、「極左暴力集団」として公安警察から常にマークされている「革マル派」が堂々とノボリを立て、「解放」という機関紙を配り、オスプレイ反対のみならず「日米安保破棄」も訴えていました(しかし警察・実行委員は何も咎める様子はありませんでした)。
会場は明らかにスカスカで、参加者数は多く見積もっても、最大収容人数2万5千名の半分程度の一万名ちょっとにも関わらず、会場内で「開始前に」配られていた沖縄タイムス(地元紙)号外では「数万人」と見出しをつけ、更にマスコミ報道では一斉に「10万名集会」という途方もない捏造数字が報道されました。
いかに日本のマスコミが「ウソ」ばかりを報道しているか、左翼の意見を大きく報道しているかは明らかです。
また、参加している沖縄県民の方の様子を見ると、すべてが積極的に参加している様子はなく、中には子供連れで明らかにピクニック気分の参加者もいました。
こうした中、心ある沖縄県民の有志の方々は、大会趣旨とは異なる正論を書いた横断幕を8枚も会場内で掲げ、時折罵声を浴びせられたりしても決して屈せず、平和的に堂々と訴える姿に涙が流れました。
※オスプレイ反対県民大会会場で、保守派県民がアピール⇒http://www.youtube.com/watch?v=YywUPHOBLlE&feature=player_embedded#!
こうした沖縄県民による決起に呼応し、県外からも北は北海道から東北・関東・関西など全国から「尖閣・沖縄を守りたい」と義憤に駆られた有志が、次の日から沖縄県庁前において座り込みを実施。
そこでは「尖閣は日本の領土である」という言葉を中国語で書いた横断幕を掲げ、絶えず多く通る中国人観光客に対して無言のアピールを致しました。
すると中には共鳴する沖縄県民の方が近づいてきて「本当は沖縄県民がやらなければいけないことです。ありがとうございます」と声をかけてこられたり、東京から観光で来ていた日本人の男性なども激励の言葉を下さったりもしました。
またさらには何とか尖閣を守りたいと、九州から単身で石垣島にのりこみ、現地の保守系議員と連携しながらすでに数回、尖閣海域へ行って調査活動を行っている方もいます。
※木下まことオフィシャルブログ⇒http://ameblo.jp/kinoshita-makoto/entry-11356693863.html
この木下氏の報告によれば、平時においても尖閣の実効支配を高めるためには、豊饒な漁場である尖閣周辺海域において漁民が漁をしやすいようにすることが大事であり、そのためにも万が一海が荒れた場合のための船どまり(港)や、高い燃料代や経費への何らかの政府援助などの政策が説得力もって提言されています。
こうした沖縄県内・県外関係なく、「沖縄は日本であり、ふるさと日本を愛するからこそ、沖縄も愛し、守りたい」という日本全国の活動が巻き起こりつつあるのを実感しております。
そして沖縄県民の意識の真実も、実はマスコミ報道のように県民全てが米軍基地反対やオスプレイ反対というものではありません。
8月に公表された沖縄情報調査センターによる沖縄県民約3000名へのアンケート調査によれば、普天間基地について、なんと57%が「県内移設容認」であり、さらに沖縄防衛のために必要ならという条件付きでは約90%もの方が米軍基地を容認しているデータがあるのです。
自分の国の領土を守りたいのは国民として当然の感情です。そして、その国防意識の根本は、自分の生まれ育ったこの日本を愛する愛国心です。
沖縄もれっきとした日本です。あの美しい海や、本土と同じように悩んだり悲しんだりしながらも努力されて必死で生活している沖縄の方々を、絶対に中国の脅威から守らなければいけません。
そのための活動を幸福実現党としてこれからも続けて参ります。(文責・宮城県本部第4区支部長 村上よしあき)
詳細はリバティウェブへ
http://www.hr-party.jp/new/2012/29113.html
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矢内筆勝です。
中国による尖閣・沖縄への侵略の動きがいよいよ本格化してきました。
私、矢内筆勝は、中国の動向に関する情報を収集すると共に、その対応にあたるべく、今月18日から石垣島に入っています。
現地(尖閣諸島周辺)の状況は極めて緊迫しています。中国が派遣した17隻の海洋監視船と漁業監視船が尖閣周辺海域にとどまり、領海への侵入を繰り返しています。
中国の人民解放軍も動き出しています。20日には、中国海軍・東海艦隊のフリゲート艦2隻が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の北方海域の公海上に姿を現しました。中国のメディアによれば、人民解放軍海軍の東海艦隊が、多数の原子力潜水艦を尖閣諸島海域に派遣。実際、香港のメディアは、米国の偵察衛星が尖閣諸島海域の近くで中国の攻撃型原潜を捕捉したと伝えています。
これに対して、日本の海上保安庁は全国から50隻の船舶を現地に集結。同時に、自衛隊の複数の艦船も沖縄に入り、さらにイージス艦も近海に出動しているとの情報も入っています。
日中間は現在、アメリカを交えて、すでに外交、情報、経済、軍隊を含め、水面下では事実上の「交戦状態」に入りつつあると言っても過言ではありません。
中国がいよいよ「日本侵略」「アジア制覇」に向けた牙を剥き、動き出しました。それを取り仕切っているのが、次期国家主席の習近平であることは、すでに皆様ご承知の通りです。
そうした状況に対して、私は20日午前、同志2人と共に、現地の船舶をチャーターし、石垣島の港から、現地・尖閣諸島に向けて出港致しました。
荒波に揉まれること7時間。上陸行動を警戒して、海上保安庁の海洋監視船一隻が随行する中、私たちの船は同日午後6時に、尖閣諸島に到着しました。
魚釣島まで約5キロの海上。横には北小島、南小島の美しい姿が見えます。あれだけ荒れていた海が、不思議に凪ぎ、上空に青空が広がりました。そして西の方向には、雲の切れ間から光が差し込み、海を金色に染めていました。
そして、船の舳に日章旗を掲げ、私は日本人を代表し、「中国の尖閣侵略を絶対に許さない」という決意と意思を込め、次のような二つの「告知文」を、船上から中国に向け、読み上げました。
尖閣諸島から、習近平と中国共産党幹部、そして中国人民に向けて発した、日本人による「尖閣諸島からの告知文」です。
全世界の同志の皆様。ぜひこの告知文と映像を、それぞれの国の言葉に翻訳して、全世界に拡散してください。それが、尖閣諸島を中国の侵略から守ることに、必ずつながると信じます。
①習近平、並びに中国共産党幹部に告ぐ
尖閣諸島は日本の領土である。
汝らすみやかに尖閣諸島より、退散すべし。
侵略行為を止めよ。
我ら必ずやこの国を守らん。
我ら必ずや汝らの野望を打ち砕かん。
日本国は、神が統べる「神国」なり。
もし、一寸たりとも、神国の地を犯せば、必ずや汝らに天罰が下らん。
その罪、必ずや汝らを内から滅ぼすであろう。
中国共産党一党独裁体制は、必ずや天罰により、自壊するであろう。
汝ら、他国侵略の野心を捨て、大和の心に服すべし。
清き心に帰るべし。
民を解放し、神仏の心に服すべし。
②中国の民に告ぐ
日本人に害心なし。
愛の民、徳の民なり。
真なる敵は、汝ら民より、信仰を奪い、言葉を奪い、自由を奪う、
独裁政権にあり。
己の欲得のために、人民より金品を強奪する、山賊集団にあり。
今こそ、13億の民の力を結集し、
中国共産党一党独裁体制を倒すべし。
神の敵、民の敵を、打ち倒すべし。
これ、天意なり。
今天命が下らん。
汝ら天意に従い、立ち上がるべし。
天、これを必ずや助けん。
矢内 筆勝ブログ
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[HRPニュースファイル406]尖閣・沖縄を守れ!沖縄で決起する人々のレポート
2012年9月24日
9月18日、尖閣に上陸したシンガーTOKMA氏(幸福実現党員)ら邦人二人の「已むに已まれぬ行動」に呼応するように、沖縄県民の中に、そして全国有志の中に、たとえ命がけでも尖閣・沖縄、そして日本を守りたいと決起する人が出てきています!
また、幸福実現党の沖縄・九州防衛プロジェクト長の矢内筆勝局長が、9月20日、尖閣諸島付近の海域で「尖閣諸島防衛宣言」を読み上げました。
このことについて、国内のマスコミは黙殺を続けていますが、世界屈指のクオリティペーパー、ニューヨーク・タイムス紙、ヘラルド・トリビューン紙が写真や詳細な解説付きで報道。尖閣諸島が日本固有の領土であることが全世界に報道されました!
ニューヨーク・タイムス紙は「矢内筆勝氏(50歳)は『我々はここで、中国と一線を画さねばなりません。もし、尖閣列島が彼らの手に落ちれば、次は沖縄が狙われるでしょう』と語った」など、詳細なインタビューを掲載しています。
※9/22 ニューヨーク・タイムス⇒http://www.nytimes.com/2012/09/23/world/asia/islands-dispute-tests-resolve-of-china-and-japan.html?smid=fb-share&_rmoc.semityn.www
私、村上よしあきも9月8日から19日まで沖縄に滞在し、沖縄の本当の現状と、決起する方々の姿を目の当たりにしてきました。
まず、9月9日(日)に沖縄の宜野湾海浜公園において行われた左翼主導の政治集会「オスプレイ配備に反対する県民大会」では驚愕の事実に出会いました。
たとえば那覇市役所においては、この一政治集会へ積極的な動員をはかるため、会場から那覇に帰るときのバスの無料券を配布しておりました。
※那覇市役所「『オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会』に参加しよう!」⇒http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/heiwadanjyo/osirase/0805kenmintaikai.html
※特定の政治集会に那覇市民の血税を不正支出する那覇市役所の実態⇒http://www.youtube.com/watch?v=MF3Apae4950&feature=youtu.be
「オスプレイ配備に反対する県民大会」では、「極左暴力集団」として公安警察から常にマークされている「革マル派」が堂々とノボリを立て、「解放」という機関紙を配り、オスプレイ反対のみならず「日米安保破棄」も訴えていました(しかし警察・実行委員は何も咎める様子はありませんでした)。
会場は明らかにスカスカで、参加者数は多く見積もっても、最大収容人数2万5千名の半分程度の一万名ちょっとにも関わらず、会場内で「開始前に」配られていた沖縄タイムス(地元紙)号外では「数万人」と見出しをつけ、更にマスコミ報道では一斉に「10万名集会」という途方もない捏造数字が報道されました。
いかに日本のマスコミが「ウソ」ばかりを報道しているか、左翼の意見を大きく報道しているかは明らかです。
また、参加している沖縄県民の方の様子を見ると、すべてが積極的に参加している様子はなく、中には子供連れで明らかにピクニック気分の参加者もいました。
こうした中、心ある沖縄県民の有志の方々は、大会趣旨とは異なる正論を書いた横断幕を8枚も会場内で掲げ、時折罵声を浴びせられたりしても決して屈せず、平和的に堂々と訴える姿に涙が流れました。
※オスプレイ反対県民大会会場で、保守派県民がアピール⇒http://www.youtube.com/watch?v=YywUPHOBLlE&feature=player_embedded#!
こうした沖縄県民による決起に呼応し、県外からも北は北海道から東北・関東・関西など全国から「尖閣・沖縄を守りたい」と義憤に駆られた有志が、次の日から沖縄県庁前において座り込みを実施。
そこでは「尖閣は日本の領土である」という言葉を中国語で書いた横断幕を掲げ、絶えず多く通る中国人観光客に対して無言のアピールを致しました。
すると中には共鳴する沖縄県民の方が近づいてきて「本当は沖縄県民がやらなければいけないことです。ありがとうございます」と声をかけてこられたり、東京から観光で来ていた日本人の男性なども激励の言葉を下さったりもしました。
またさらには何とか尖閣を守りたいと、九州から単身で石垣島にのりこみ、現地の保守系議員と連携しながらすでに数回、尖閣海域へ行って調査活動を行っている方もいます。
※木下まことオフィシャルブログ⇒http://ameblo.jp/kinoshita-makoto/entry-11356693863.html
この木下氏の報告によれば、平時においても尖閣の実効支配を高めるためには、豊饒な漁場である尖閣周辺海域において漁民が漁をしやすいようにすることが大事であり、そのためにも万が一海が荒れた場合のための船どまり(港)や、高い燃料代や経費への何らかの政府援助などの政策が説得力もって提言されています。
こうした沖縄県内・県外関係なく、「沖縄は日本であり、ふるさと日本を愛するからこそ、沖縄も愛し、守りたい」という日本全国の活動が巻き起こりつつあるのを実感しております。
そして沖縄県民の意識の真実も、実はマスコミ報道のように県民全てが米軍基地反対やオスプレイ反対というものではありません。
8月に公表された沖縄情報調査センターによる沖縄県民約3000名へのアンケート調査によれば、普天間基地について、なんと57%が「県内移設容認」であり、さらに沖縄防衛のために必要ならという条件付きでは約90%もの方が米軍基地を容認しているデータがあるのです。
自分の国の領土を守りたいのは国民として当然の感情です。そして、その国防意識の根本は、自分の生まれ育ったこの日本を愛する愛国心です。
沖縄もれっきとした日本です。あの美しい海や、本土と同じように悩んだり悲しんだりしながらも努力されて必死で生活している沖縄の方々を、絶対に中国の脅威から守らなければいけません。
そのための活動を幸福実現党としてこれからも続けて参ります。(文責・宮城県本部第4区支部長 村上よしあき)
詳細はリバティウェブへ
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